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【ALL900円以下】コスメオタクが愛しすぎてるメイクツール4品

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購入したコスメやその日のメイクに使ったコスメをツイッターで紹介している「らのさん」が月1回、愛用コスメについて綴る連載【終日コスメ】。#6では、らのさんが使用している「900円以下で手に入る優秀メイクツール」をご紹介します。

【ALL900円以下】コスメオタクが愛しすぎてるメイクツール4品

メイクをするにあたって、メイクツールは欠かせないアイテムです。

ツール次第では、いつも使っているコスメの使用感をさらに良くしてくれ、それにより、メイクの仕上がりをワンランクアップしてくれます。

今回は、ALL900円以下で購入できる優秀なメイクツールを紹介します!

パフを見直して毛穴レスの肌へ

ロージーローザ フロッキーパフN 税込216円

いつも使っているプレストパウダーに付属されていたパフがあまり良くなかったので、ふらっと立ち寄ったドラッグストアで、とりあえず安いし買ってみようと手に取ったのが出会いでした。

ふんわり仕上げというよりは、肌をさらっと見せてくれる系パフ。

パウダーが毛穴にしっかり入り込んでくれて、下に仕込んである下地やファンデーションとパウダーの密着度を高めてくれるので、イマイチだと感じていたフェイスパウダーでも、「あれ? こんなに崩れないパウダーだったっけ?」と、思わせてくれるアイテムです。

直径約55ミリというサイズ感もちょうどよく、手持ちのフェイスパウダーのケースにぴったり。
厚さも薄めのため、丸型のパウダーケースなら、比較的どのメーカーのものにでも合うと思います。

パフは消耗が激しいアイテムのひとつでもあり、安価で買えるのも高ポイント。お試しいただきたい逸品です。

専用ハンカチでメイクブラシのお手入れを

白鳳堂 筆ぬぐい 税込540円

皆さんはメイクブラシを使ったあとに、どのようなアイテムを使ってブラシの粉を落としていますか?

私はメイクを始めて以来、ずっとティッシュを使って落としていました。

以前からブログやSNSで白鳳堂の筆ぬぐいが話題になっていて、筆ぬぐいの存在は知っていましたが、昨年末、白鳳堂のメイクブラシを購入したついでに、遅ればせながら1枚買ってみました。

ティッシュで粉を落としてきれいになっていると思っていたブラシ。さらに筆ぬぐいで拭ってみると、まだまだ粉が残っていた……!

普通のハンカチで代用できるのでは? と思ってしまいますが、やはり筆の製造メーカーが開発しただけあって、メイクブラシをきれいに保ってくれ、かつ、粉をきれいに落とし切ってくれる代用の効かない唯一無二のアイテムです。

ブラシは毎日繰り返し使うものなので、前回使った色がブラシに残っていると、色が混ざったり、移ったりすると思います。筆ぬぐいを使い始めてからは、粉をきれいに落とせるようになり、メイク中の小さなストレスが格段に少なくなりました。

ブラシを水洗いする回数も少なくなり、筆ぬぐい自体も洗って繰り返し使えるので、もうティッシュを使う必要はありません。

メイクブラシ必須な方や、メイク好きな友人へのプレゼントのひとつに加えてみても良いかもしれません。

※現在はリニューアルされ、白の生地のものから茶色の生地になったようです。

完璧なまつげをつくってくれるアイテム

サナ エクセル スプリングパワービューラー 税込864円
資生堂 マスカラコーム 税込216円

続いて、まつげアイテムを2種類紹介します。

せっかくアイシャドウを綺麗に塗ったのなら、まつげもきちんとカールさせ、ダマのない繊細なまつげに仕上げたい私。

エクセルのビューラーは私のまぶた(肉厚、重め、目幅狭ばめ、カーブ深め)にぴったりなビューラーで、目頭から目尻までの全まつげをしっかりキャッチしてくれ、短いまつげも根元からぐっと持ち上げてくれるイチオシのアイテム。

いろいろなメーカーのビューラーを試してきて、幅とカーブが絶妙だと感じています

替えゴム(2P 税込162円)を常備し、1カ月に1度交換しています。

ときどき、ふと好奇心が疼き、違うメーカーのビューラーを使うこともあるものの、まつげをバチッとしっかり上げることができず、翌日にはやっぱりスプリングパワービューラーに戻ってくるのです。

次に、資生堂のマスカラコーム。

マスカラ下地を塗って乾く前に素早くコーム入れ、梳かし、マスカラを塗って乾く前に再度素早く梳かすときにこのコームを使っています。

このひと手間で余分なマスカラの液や繊維が取れ、繊細なまつげに仕上げることができます。

価格も216円ととてもリーズナブルなので、特にコーム初心者の方におすすめです。

高品質=高価、とも限らない

高品質なコスメには高品質なツールを用いることで、使い心地をより一層高めてくれます。

一度はメイクツールの1から10まで、デパートコスメブランドで揃えてみたい夢はありますが、消耗の激しいアイテムはどうしてもプチプラ頼みになります。

高品質=高価とは限らず、プチプラにしかない強みもあります。そこはあまり背伸びはせず、デパコスにプチプラアイテムを上手くプラスしながら、この先もメイクをしていきたいです。

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らのさん

朝から晩までコスメのことばかり考えている医療関係勤務の25歳です。 主にツイッターでメイクレシピを載せたり購入したコスメの紹介をしています。ラメが好物。シックでスタイリッシュな黒のケースにセットされたコスメが好きです。

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