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女度を上げる赤チェックネイルのやり方【マニキュアでセルフネイル】

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赤チェックネイルの簡単なやり方をご紹介します。マニキュアと化粧用パフで作れる赤チェックネイルは、大人っぽさとかわいらしさを兼ね備えたデザイン。指先から大人の艶っぽさも演出できます。秋冬ファッションに華やかさを添えてくれる赤チェックネイルのやり方を、豊富な画像で詳しく解説します。

女度を上げる赤チェックネイルのやり方【マニキュアでセルフネイル】

秋冬に人気の赤チェックネイル。大人っぽさとかわいらしさを併せ持つデザインは、秋冬ファッションのアクセントに取り入れるのにぴったりです。今年は本当にいろいろなチェック柄が出ていて、どれにしようか迷ってしまうほど。

ただ、赤チェックネイルは若干子どもっぽく見えがちです。チェック柄は少し大きめに、そして1本だけに抑え、黒を入れ、ストーンアートの部分にはゴールドのラインテープだけ乗せて、潔さを感じさせる赤チェックネイルにしました。

■赤チェックネイルに必要な材料

赤チェック柄に使用したのはこちらのネイルグッズです。

・ATネイルサロンエナメルNo.11*セリア
・AT濃密グラマラスエナメルNo.22*セリア

・化粧用パフをカットしたもの
・アルミホイル
・ゴールドのラインテープシール
・ハサミとピンセット

■マニキュアを使った、赤チェックネイルのやり方

まずはベースに赤を塗って乾かします。

乾かしている間にチェック柄を作る道具を準備します。

今回、チェック柄は化粧用パフで作るので、パフをチェック柄の幅に合わせてカットしておきます。パフは長すぎると縦ラインを作るときに斜めになってしまうため、爪の縦の長さの3分の1ほどが扱いやすいです。

ベースの赤が乾いたら、アルミホイルにチェック柄にする黒を垂らして、あらかじめアルミホイルでポンポンして余分なカラーを落としておきます。

余分なカラーを落とした状態で、爪にチェック柄をつけていきます。ゆっくりとやさしく爪にパフを乗せて離すを繰り返します。

チェック柄は少しランダムな方が自然で温かみが出るため、きれいなラインを作ろうとしなくても大丈夫です。

縦ラインができたら次は横ラインです。

次にゴールドのラインを足します。今回は簡単に使えるネイルシールを使いました。

あらかじめ大体の長さを見てからカットしておくと無駄がありません。

ピンセットでシールを台紙から剥がして、先ほどの大体の長さのところでカットします。

そのままラインシールを爪に貼ります。まずはシールの端を爪の端に合わせてくっつけてから、ピンセットでシールをひっぱりながら、反対側のサイドまで持っていきます。

シールは平行になるよう気をつけながら爪に貼り、余分な部分をカットしてチェック柄を作っていきます。

縦ラインも同様に貼ればチェック柄は完成です。

今回もう1本の指にはラインシールとパーツを乗せました。

こちらはお好みでOKですが、チェックに合わせてパーツはスクエア型スタッズとブラックストーンを乗せて統一感を。

画像のようにパーツを多めに乗せる場合は、大きいパーツから乗せるのがポイントです。

今回なら最初にパールの位置を決め、次にゴールドの穴あきメタルパーツ、ブラックストーン、クリスタルの順番に置いていきます。最後に小さいゴールドスタッズという順番だとバランスが取れます。

すべての指にトップコートを塗れば完成です。

■やり方を覚えて素敵な赤チェックネイルを!

秋冬ファッションのポイントになる赤チェックネイル。化粧用パフとネイルシールがあればできる簡単デザインなので、ぜひ気軽に挑戦してみてください。

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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