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チークネイル(冬Ver.)の簡単なやり方【マニュキュアでセルフネイル】

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ふんわりした発色がかわいいチークネイル。マニキュアでもできるんです。マニキュアを使って簡単にできるチークネイルのやり方・コツを豊富な画像で解説します。冬やクリスマスに合うほんのりブルーを使用しているので、やりすぎ感がない上品な冬ネイルに仕上げました。

チークネイル(冬Ver.)の簡単なやり方【マニュキュアでセルフネイル】

ふんわりとした発色で主張しすぎないかわいさのチークネイル。以前スポンジを使うチークネイルのやり方をご紹介しました。かわって今回使うのは化粧用パフ。

マニキュアは淡いラメ入りパステルカラーにしました。ぼかしやすく、より簡単にチークネイルを作ることができます。

100均にも今回使用したようなラメ入りの淡いカラーがたくさん売られています。今回は冬バージョンでパステルブルーをチョイス。チーク以外の指はクリスマスバージョンにしました。

合わせるデザインをクリスマスにしなければ、季節問わずにできるチークネイル。簡単なので試してみてください。

■チークネイル(冬Ver.)に必要な材料

今回使用したネイルカラーはこちらです。

・ACクイックドライベース&ハードナー
・シュガーネイル 
・雪の結晶シールなどお好みのネイルパーツ
・化粧用パフ(カットしてもいい、不要なもの)

ネイルパーツはお手持ちのものを組み合わせればOKです。

■マニキュアを使った、チークネイル(冬Ver.)のやり方

まずはベースに乳白色ホワイトを2度塗りします。

乾かしている間に化粧用パフを適当な大きさにカットしておきます。あまり大きいと叩いてぼかすときにきれいなチークネイルにならないので注意してください。

ベースカラーが乾いたら、爪の中央にシロップグラデーションを刷毛で直接乗せます。

チークネイルには、今回使用したカラーのように、ラメ入りの淡いカラーがぴったりです。薄付きなので、境目がわかりにくく、ラメ入りなのでカラーをぼかしやすいのも特徴です。

先ほどカットした化粧用パフで全体的にカラーを広げるように叩いてぼかします。1回目は薄めに、その後は広範囲に広げます。

画像くらい広く叩いて大丈夫ですが、長細い円を意識してください。

もう一度カラーを垂らし、今度は中央部分だけを叩きます。

中央に長細い円を置くイメージです。

乾いたらトップコートを塗って、チークネイルの完成です。

今回はクリスマスをイメージしたデザインなので、チークネイルの指には雪の結晶のメタルパーツを置きました。ネイルシールでも代用可能です。色はシルバーで統一しました。

薬指はパールとスタッズ、アクリルストーンでツリーを作りました。

ツリーを作るときの順番は、最初に根本部分から、かつ大きめのパーツから置いていきます。

今回は結晶パーツに続いて、パールとブルーオパールを置き、隙間を小さめのクリスタルやパールで埋めます。

ツリーのベースの部分ができたら、だんだんと幅を狭くしてツリー型を作りますが、パーツを徐々に小さめにしていくと簡単です。最後に先端の星柄ホロを乗せればバランスの良いツリーになります。

完成です。

■やり方を覚えて素敵なチークネイル(冬Ver.)を!

ホワイトベースにラメ入りパステルブルーのチークネイル。ふわっとした優しい印象に仕上げました。

ツリーに使用したストーンもパールとブルーオパールなので、主張しすぎることもなく、取り入れやすいデザインです。

イベントネイルは気分が上がります。ぜひこの機会に控えめなクリスマスネイルを楽しんでください!

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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