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まずはリキッドで描き足す! ふんわり眉メイクのやり方とコツ

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いまの時代に合った美しい眉、美眉をつくる方法をご紹介する連載「美眉レッスン」。美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに眉メイクの基本から、なりたいイメージに合う眉メイクを伝授していただきます。第5回では「ふんわり眉メイクのやり方とコツ」をご紹介します。

まずはリキッドで描き足す! ふんわり眉メイクのやり方とコツ

ポイントメイクのなかで、トレンドが刻々と移り変わっていくパーツのひとつが眉。少し前までは太めな眉が旬でしたが、太めでもなく、細めでもない「やや太め」な眉が最旬に。

いまの時代に合った美しい眉、美眉をつくる方法をご紹介する本連載では、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに眉メイクの基本から、なりたいイメージに合う眉メイクを伝授していただきます。

第5回では「ふんわり眉メイクのやり方とコツ」をご紹介します。

ふんわり眉メイク、最初にすべきは毛の描き足し

ふんわり眉を目指す上で避けたいのは、眉の輪郭がくっきり出ることです。「いかに描きました」というように、色が濃い目に乗ってしまうと、ふんわりした印象には見えません。

自眉の「ふさっと感」を意識して仕上げるのがコツ。

とくに毛がまばらに生えている方は、アイブロウリキッドで眉を足すところからスタートして。

毛がないところに、アイブロウパウダーやアイブロウペンシルでふんわり眉メイクをしようとすると、色をたくさん乗せることになります。そうなると、ふんわり眉からはかけ離れた、しっかりした眉になってしまいます。

アイブロウリキッドでは、あたかも毛が生えているかのように、生えていない部分を1本1本描き足していきます。

この時点で眉の「形」を作るのがコツです。眉が比較的しっかり生えている方も、「このあたりの毛は薄めかな」と感じる部分には、アイブロウリキッドで毛を足してください。ここまでが一番大事な行程です。

違いは明らか。

ふんわり眉メイク向きな、チップ式のアイブロウパウダー

眉の形ができあがったら、続いてアイブロウパウダーをブラシに取って、眉の真ん中に色を乗せます。パウダーの量は少なめに、優しい色でやわらかく乗せるのがポイントです。 

と、ここで写真に見慣れないアイテムがある、と感じた方へ。

今回使用するアイブロウパウダーはチップタイプのもの。最近のアイブロウパウダーには、チップタイプも登場しています。

チップタイプを使うと独特のふんわり感が出るのでおすすめです。

ある程度、色が乗ったタイミングで、ブラシに残ったパウダーで眉のアウトラインを軽くなぞります。

ふんわり眉で大事なのは、眉のアウトラインの印象を薄くすること。そのため、アウトラインは、ブラシに残ったパウダーで軽くなぞる程度でOKです。最後に眉頭をボカして仕上げます。

■眉メイクのやり方〜基本編
■「美眉レッスン」連載一覧はこちら

写真提供/玉村麻衣子
構成/池田園子

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玉村 麻衣子

美眉アドバイザー/アイブロウの技術者資格「Browtist(R)」を保有し、人の筋肉や骨格に基づくアイブロウデザインの提案や施術、なりたい理想イメージに近づくためのアイブロウメイクのポイントを、セミナーや雑誌の監修、執筆活動...

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