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Accidental Iconのリン・スレーターに学ぶ、歳を重ねるほど美しく輝き続ける秘訣

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「Accidental Icon(アクシデンタル・アイコン)」というファッションブログで一躍人気者になったリン・スレーター。63歳にしてインスタグラム(Instagram)「ID:iconaccidental」も始め、現代だからこそ、何歳になっても女性として輝けることを示している彼女から、私たちが学べることは――。

Accidental Iconのリン・スレーターに学ぶ、歳を重ねるほど美しく輝き続ける秘訣

何歳になっても、美しく輝き続けたい。

そう願う女性は多いと思います。

でも、日々、仕事や家庭、趣味などいろいろなことに追われていると、そんな気持ちを忘れてしまいがち。

■「Accidental Icon」主宰のリン・スレーターが素敵

そんなあなたには、こんな素敵な女性をご紹介します。

彼女は63歳にして人気インスタグラマーとなった、リン・スレーター。
先日、彼女のことを海外のニュースサイトで見つけ、一気に興味がわいたのです。

私は、オードリー・ヘップバーンが好きなのですが、彼女もまた同じような雰囲気を纏っていると感じたのです。
知的で、好奇心に溢れていて、スタイリッシュで美しくて。
その理由が知りたくて、彼女のことを調べてみました。



大学教授でソーシャルワーカーの彼女は、ニューヨークでパパラッチにセレブと間違えられたことをきっかけに、自身のブログ「Accidental Icon(アクシデンタル・アイコン)」に自分のファッションを載せていきました。

彼女のファッションブログは、多くの読者を惹き付けています。
ニューヨークを歩く写真と共に「フェミニズムについて」や「いい友達といい香水の共通項」についての彼女の考えが綴られているのです。
20代のブロガーやインスタグラマーが多い中で、60代の彼女の独自の視点が多くの読者を魅了しているのですね。

彼女は「自分が20代の頃よりも選択肢が増えて自由に生きられる社会になった」と話しています。

「私が20代のときは、まだ女性の生き方や、様々なことに対するルールがとても多くあったと思うわ。たとえば、ほとんどの人が会社に就職すると、退職するまでずっと同じ会社で働いていた。今は、30歳になるまでに、5つの仕事を経験することもできるわ。テクノロジーのおかげで、在宅で仕事ができるようになったし、仕事の成果をコントロールするのは自分次第」

そんな彼女はきっと、同世代の誰よりも“現代"を受け入れている63歳かもしれません。

「アイデアでいっぱいの若い人たちから刺激を受けることは、自分のやり方に定着してしまった同年代の人といるよりも、ずっと私の生き方にインスピレーションを与えてくれるの」と。

「誰でもそうですが、自分が正しく、自分と違う人は正しくないという考え方に陥りがちです。歳を重ねれば、新しいことよりも今までのことが良いと言って、その新しさを受け入れない人も多くいます」

彼女は60歳にして今の時代のブログを学び、インスタグラムを学び、そこからたくさんのインスピレーションを受けた輝き続ける女性なのです。

そして彼女は、「自分らしく生きていると、自然と他人からもお洒落でエレガントに見られるのよ」と言うのです。

彼女は自分らしさを見つけるには、自分が見られたいイメージを5つ、ノートに書き出すことだと言います。真面目にお洒落、知的、ラブリー、そんな風に自分がなりたいイメージを書き出すのだそうです。

私は発信するにあたって、あたたかい、謙虚、誠実、知的、等身大。このようなキーワードを大切にするように心掛けています。


そして、その言葉を表す自分であるかを考えるのだそうす。その5つのイメージを自分なりに表現し、ありのままで自分らしく生きていれば、ブランドや高価なものとは関係なく、自然と他人の目にもお洒落で、エレガントに映るのです。


私も彼女と同じで、発信する中で多くのことを学び、自分らしさを見出したのだと思います。
発信するということは、予想以上に大きな意味があることで、常に他人のことを考え、自分の見え方を考えられることだと思うのです。こんな時代だからこそ、年齢に関係なく、自分らしい生き方が見つけられるのではないでしょうか。

■リン・スレーターから学べることはありましたか?

年齢を重ねるのは億劫と感じる方もいるでしょう。でも、リン・スレーターのように、年を重ねるにつれてますます素敵になっていく女性もいます。

リン・スレーターの凛としたカッコいい生き様から、私たちもエッセンスを取り入れてはいかがでしょうか。何歳になっても美しく輝き続けましょう。

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いい女.bot

エッセイスト、作家。学業と並行して心理学の資格を取得し、ビジネス書作家の付き人として働く。そこで得た学びをもとに、2012年5月より「いい女になるための心に刺さるひと言」をテーマにTwitter内で作家活動を開始。1年間で2...

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