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【部員さん募集】DRESSプロレス部、発足! プロレス観戦を楽しもう

DRESSプロレス部が1月より発足しました。プ女子(女性のプロレスファン)が増えている昨今、プロレス観戦に興味のある女性もいるのでは? 観戦歴40年を超える、超プ女子な部長とプロレス観戦を楽しみ、プロレスで人生を楽しくしてみませんか?

【部員さん募集】DRESSプロレス部、発足! プロレス観戦を楽しもう

「プ女子」と呼ばれる女性のプロレスファンが、近年増えています。試合会場に足を運んでみると、女性客が3〜4割以上を占めていることも、珍しくありません。

しかも、年代もさまざま。DRESS世代の女性たちもけっこうな割合で来ています。

ひとりでじっくり試合を味わう派、観戦仲間と声を出して応援する派、一眼レフを構えてとっておきの一瞬を激写する派……楽しみ方は人それぞれ。

プロレスの魅力は、なんといっても「非日常感」を体感できること。普通に生活していると出会わないような、鍛え上げた強靭な肉体を持つプロレスラーが、驚異的な身体能力を活かし、迫力のある戦いを繰り広げます。会場に響き渡る「音」もすごいんです。

でも、そういった王道ともいえるプロレスだけではなく、様々なタイプのプロレスラーが、十人十色ともいえる戦い方で、観るものの心を揺さぶってくれるのも、プロレスの醍醐味のひとつでしょう。

プ女子からのプロレスの魅力に関する説明は、ここまでにとどめておきます。熱くなりすぎるので、プロレスコンテンツはまた別の機会に。

本記事では「DRESSプロレス部」が発足したことをお伝えしていきます!

DRESSプロレス部を起ち上げようと思ったきっかけは、DRESS編集長・池田がプロレスにハマったから(観戦歴8ヶ月)。そのなかで、まだプロレスになじみのない女性が観ても、プロレスは確実に楽しめるもので、人生の役に立つと感じたから。

そこで、DRESSプロレス部 部長として指名させていただいたのが、井上野乃花(いのうえ ののか)さんです。井上さんがプロレス観戦を始めたのは8歳(!)のとき。

今年でプロレスファン歴46年。「人生のすべてはプロレスから教わったと思っています」と語ります。

プロレスには、総合芸術的な要素もあります。試合を観ていくと、選手の生き様が見えてきて、そのなかで、自分の内側と対話できたり、何かしら体感できたりするはずです。

そんな井上さんに、12月7日におこなわれたDRESS部活のイベント内で、DRESSプロレス部発足発表挨拶をしてもらいました。

さらにこの日は、プロレス団体・DDTプロレスリングに所属するHARASHIMA選手と大石真翔選手のおふたりを、特別ゲストとしてお呼びしました。

右から井上野乃花 部長、大石真翔選手、HARASHIMA選手、池田園子(部長補佐)。

入場曲と共に会場前方へ登場したときは、コスチュームの上にTシャツを着用していたおふたり。

でも、プロレスラーの素敵な体を披露していただきたい! ということで、脱いでマッチョな体を見せていただくことに。

両選手の試合映像を流したり、プロレスビギナーにもわかるよう、プロレスやプ女子に関するお話を聞いたり、参加者と交流したりと、当日は盛りだくさんな内容。

プロレスラーを初めて見る女性たちも多く、カッコいい両選手は大人気! 熱気あふれる会場でした。

「プロレス観戦をすることで、毎日が楽しくなったり、好きな選手や互いのプロレス観を話したり、部の活動を通して、互いの化学反応が起こるといいなぁと思います」と語る井上部長。

今後、DRESSプロレス部では、プロレス観戦ツアーやプロレスラー/プロレス関係者との交流イベント、プロレス技体験イベント、プロレスと人生を重ね合わせる対話会など、いろいろなイベントを企画していきます。

プロレスを観にいきたい方、プロレス観戦を通じて日々を楽しみたい方は、ぜひDRESSプロレス部にご参加ください!

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DRESS編集部

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