新年の抱負あるある

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新年を迎えるタイミングで抱負を立てる人は多いかもしれませんが、せっかく立てた目標も3カ月後には忘れてしまったり、無茶な計画を立てたり……。“新年の抱負”にまつわるあるあるを集めました。

新年の抱負あるある

■いつまでたっても痩せられない

「今年こそは痩せるぞ!」と年明けから意気込むも、「ひとまずお正月が終わってから」と特例を認め、そのままずるずると年の瀬を迎える。

■お願いだけは一人前

「貯金が○○円、溜まりますように」とか、「今年こそ彼氏ができますように」とか。
そもそも抱負じゃなくて、願い事になってしまっている。

■始めからやる気なし

「英会話ができるようになる」みたいに、あえて曖昧な感じに設定。

とくに達成基準も期限も設けない、という甘え。

■広げた風呂敷が大きすぎ

「年内にハワイに移住する!」のような感じで、計画が壮大すぎて、何から手をつけていいかわからない。

■鋭意製作中

「今年こそは三日坊主で終わらない、確実に実現できる抱負を」と力が入りすぎ、なかなか形にならないまま、仕事始めを迎える。

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鈴木一禾

ライター、編集者。相撲とロマコメ、フランス近代音楽が好き。

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