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「この人ないわー」と思われるLINE実例。超長文や急に馴れ馴れしいメッセージたち

「これをやっちゃうと、うーん……と感じて、相手への好意がしぼんでいく」。そんなLINE事例をご紹介します。どうか皆さんは、こんなLINEをすることは避けてください!スクロールしないと読めない長文LINEや急に馴れ馴れしいLINEなど、意外と陥ってしまいそうなコミュニケーション事例をご紹介します。

「この人ないわー」と思われるLINE実例。超長文や急に馴れ馴れしいメッセージたち

便利な反面、何かと気を揉むことが多いLINE。未読スルーや既読スルーで落ち込み、わかりづらいメッセージにため息を吐き……。

「そんなトラブルが嫌だから」と、私が経営する結婚相談所の会員さんの中に、「LINEは絶対に使わない主義」の方がいらっしゃいます。

でも、それはそれで考えもの。周囲を見てもわかるように、LINEは一般的な連絡手段になっていて、婚活シーンでもLINEを使う人がほとんど。婚活でLINEを使わないのは、ライバルに一歩も二歩も遅れをとってしまう、ということ。お相手にとって、連絡が取りにくい人よりも、「連絡が取りやすい人」のほうが、やっぱり有利だからです。

LINEをしないのは、例えて言うならば、SuicaやPASMOなどを持たずに、駅で毎回切符を買っている感じ、でしょうか。一緒に移動する相手を待たせることになり、ちょっと迷惑でしょう? そう考えると、LINEは婚活する人にとって必須ともいえる連絡手段です。

今回も、会員さんから教えていただいた、実際にあった困ったLINE事例と対応策をご紹介します。

■受け止めるには重すぎる。スクロールしないと読めない超長文LINE

20代男性に届いた、女性からのLINE

やれやれ。長かった……。

「画面を見た瞬間、『うわっ、読みたくない!』 と思ってしまいました。こんなに長いと、読む気が失せるんです。彼女が1日何をしていたかを報告してくれるのですが、そこまで詳しく知りたくない。ダラダラと長いだけでオチはないし……。日記を送られてきた感じで、返信しようがない」

こうすれば良かった

長いですね。私も見せていただきましたが、3回スクロールしてようやく最後の1文までたどり着きました。数日前を遡って確認すると、やはりどのメッセージもかなりの長文でした。長い文章を書いてしまう癖があるようです。

書いているうちに筆が乗っちゃうのでしょうか? しかし、お相手の気持ちになってみましょう。

画面いっぱいにあふれる感情を受け止める側はしんどいです。LINEは会話に近い感覚なので、一方的にまくし立てている印象を与えてしまうかもしれません。では、大体どのくらいがベストなのでしょうか? 会員さんたちに聞いてみました。

その結果、「5行くらいまでなら読みやすい」という感想が一番多かったです。
曲で例えるならAメロくらいまで。サビまで書かないで(笑)!
意外と短いです。参考にしてください。

■LINEの中では「ちゃん付け」。急に馴れ馴れしいLINE

30代女性に届いた、男性からのLINE

「デート中は敬語だったのに、別れた後のLINEから急に馴れ馴れしくなった。いきなり私の下の名前にちゃん付けで呼び始めた。まだそこまで親しくないから戸惑う。軽い感じの人に思える」

こうすれば良かった

人との距離の詰め方って、難しいですね。男性はもっと親しくなりたかったのでしょう。

この場合は、会っているときに確認した方が良かったです。「下の名前で呼んでもいいですか?」 「そろそろ敬語、やめませんか?」と聞いてみればいいのです。

話は少しそれますが、会っているときと文字でやりとりをしているときとで、キャラが変わる人がいますね。受け取った側からすると、どちらがその人の本当の姿なのか迷ってしまいます。

いずれバレてしまうのですから、どんなときでも無理せず自然なやりとりが一番!

忽那 里美

東京日本橋で結婚相談所「キュートピア」を経営。20代~80代の男性女性が会員。メイクレッスン、トータルコーディネート、メンタルコーチングを取り入れることで、ワンランク上のお相手との結婚をサポート。婚活が終了するとき「人間的に...

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