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旬のボリュームニット、華奢見えのコツはIラインを意識すること

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おしゃれな人5名に「明日のコーデ」を紹介してもらう企画【明日これ着よう!】。2月18日〜2月22日までのテーマは「大人のゆるめニット」。5人5通りのコーデをお届けします。“火曜日担当”のR*ジャスミンさんには水曜日のコーデを見せてもらいます。

旬のボリュームニット、華奢見えのコツはIラインを意識すること

ここ数年、ニットはオーバーサイズだったり少しルーズなシルエットのものが主流になりつつあります。

ボリューミーなニットは体のラインをカバーしてくれる反面、着方や選び方を少し間違えるとだらしなく、太って見えてしまう心配も。

今回はスタイリッシュに、そして華奢なシルエットを作ってくれる着こなしをご紹介します。

ニットはシャツとセット販売されていたものです。

ややゆったりめのオーバーサイズニットではありますが、肩の落ちたラインやサイドのスリットがすっきりとしたシルエットに見せてくれる1枚です。

この日はシルクの花柄スカーフをポイントに、プチプラのニットをグレードアップさせています。

ボトムスはエクリュカラーのワイドパンツを合わせました。

ボリュームのあるニットにワイドパンツ、どちらもゆったりしたシルエットのため体が一回り大きく見えてしまいそうですが、落ち感のあるワイドパンツなら「Iライン」のシルエットを作り出し、こなれた印象に。

ワイドパンツをボトムスに選ぶ際は、フルレングスを選ぶとより細長いシルエットを作れます。

オーバーサイズのニットを着ていると、上に羽織るアウターが窮屈に感じたり袖が通らなかったりするのですが、その場合アウターもややゆったりしたサイズ感のものや、ドルマンスリーブのものにするとスムーズに羽織れますよ。

今回は、ややゆとりのあるシルエットのチェスターコートを羽織りましたが、アウターもパンツの丈と同様ロング丈のもので「Iライン」を意識すると、すっきりと着こなせると思います。

OUTER// 23区

KNIT// earth music & ecology

PANTS// DAMA

BAG// FENDI

SHOES// amiami

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R*ジャスミン

1968年生まれ。ファッションブロガー。商社にてシルク繊維・製品の輸入に携わり、結婚、出産を経て2014年からブログを開始。同年に賃貸業・管理業の自企業を設立・経営する。ライフスタイルから自身の日々のスタイリングを綴った等身...

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