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『おとなの恋は、まわり道』が教えてくれる、運命の恋を引き寄せるコツ

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イケメンなのに恋に臆病な”ヘンクツ男”をキアヌ・リーブスが、とある理由から恋を信じられなくなった”ヘリクツ女”をウィノナ・ライダーが演じる、大人のラブストーリーが公開されます。親族・友人が集まるリゾート・ウェディングが舞台で、共演者も多数いるにも関わらず、主人公のふたりにしかセリフがないという大胆な脚本に注目です!

『おとなの恋は、まわり道』が教えてくれる、運命の恋を引き寄せるコツ

◼︎キアヌ・リーブス × ウィノナ・ライダーの恋物語

DRESS読者のみなさん、こんにちは。

今回みなさんにご紹介したいのは、『マトリックス』シリーズのキアヌ・リーブスと『シザーハンズ』のウィノナ・ライダー共演の、スパイスの効いたラブストーリー『おとなの恋は、まわり道』です。
      
物語の舞台となるのは、極上ワインの産地としても知られ、“アメリカで最も幸せな都市”と呼ばれるカリフォルニア南部のサンルイスオビスポ。

それぞれに事情を抱え、とあるリゾート・ウエディングに出席したふたり。

のどかな自然と美しい街並みを背景に、運命の出会いなんて信じない男と、運命の相手を見つけたい女が、まさかの恋におちていく顛末を描きます!

◼︎『おとなの恋は、まわり道』のストーリー

イケメンだけどヘンクツなフランク(キアヌ・リーブス)。美人なのに、毒舌が止まらないリンジー(ウィノナ・ライダー)。

空港で交わした初対面同士の挨拶が、思わぬ口論に発展したふたりは、なんと同じ飛行機の隣同士の席に座ることに……。

やがてふたりが同じリゾート・ウエディングに出席すること、フランクは花婿のキースと異父兄弟であること、リンジーはキースに捨てられた過去のある元婚約者だということが判明。

最悪の第一印象をお互いに抱きながらも、一台だけの迎えの車に仕方なく同乗したふたりは、なんとホテルでも部屋が隣同士で……!

◼︎運命の恋を引き寄せるコツは⁉

今さら自分を変えられないし、駆け引きも苦手だけれど、ステキな恋はしたい……。

この映画は、そんなあなたに「運命の恋を引き寄せるコツ」を教えてくれる作品です。

フランクとリンジー、気が付けば、“おひとり様”記録を更新中のふたり。

口を開けば意見は対立、バトルを繰り広げるふたりでしたが、「週末を潰してまで、遠くから幸せを祝いに来いだなんて、リゾート・ウエディングは傲慢だ」という点で、初めて意見が一致します。

第一印象は最悪なふたりでしたが、互いに激しくツッコミを入れながらもしゃべり通すと、テンポはぴったり。

もしかしたら「悪口や毒舌で盛り上がれる」というのも、運命の恋のひとつのサインなのかもしれません。

あるとき、思いがけないトキメキが訪れ、どういうわけか強く惹かれあい始めるふたりですが、お互いにこじらせた性格のため、なかなか素直になることができません。

果たして、まわり道を続けるふたりの恋はどうなってしまうのでしょうか?

男女間の「あるある」を、ユーモアたっぷりに描き、観る人に元気を与えてくれる『おとなの恋は、まわり道』は、12月7日(金)より公開です。

◼︎『おとなの恋は、まわり道』公開情報

『おとなの恋は、まわり道』※R-15+
12月7日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
監督・脚本:ヴィクター・レヴィン 
出演:ウィノナ・ライダー、キアヌ・リーブス
配給:ショウゲート
上映時間:87分
公式サイト:koi-michi.com

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古川 ケイ

映画ライター。新作映画情報サイト「木曜日のシネマ」運営。 大学卒業後、インディペンデント系映画配給会社に入社し、映画業界誌の編集・ライター業務に従事したのち、宣伝部にて洋・邦映画作品の宣伝を手がける。その後テーマパーク運営...

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