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いくつあてはまる? 運のいい人がやってる夜の習慣

占いでは運気を見る方法のひとつとして、「挙動」というものがあります。これは日頃の無意識のうちに行っている「行動」から運気を読み解くもの。その中でも「習慣化」されていることは、運気への影響は大きいので、ぜひ自分の挙動を見直して開運効果の高い習慣に変えていきましょう!

いくつあてはまる? 運のいい人がやってる夜の習慣

人相の一部である「挙動」は「習慣化」されるため、運勢に大きな影響を与えます。

今回は1日の締めくくりにあたる、「夜の良い習慣」について解説します。夜の良い習慣を取り入れて、プラスの運気に囲まれた暮らしに改善していきましょう。紹介する生活習慣は全部で5つ。あなたはいくつあてはまるでしょうか?

運勢をアップさせる「夜の開運習慣」

日常生活の中に開運習慣が入るだけで、運気がガラリと変わることも考えられます。ぜひ、夜の習慣を見直して、運気にとって良い習慣を取り入れてみてください。

1.夕食にニンニク・ショウガ・ネギは吉

東洋占いでは陰陽五行(木・火・土・金・水)と呼ばれる自然エネルギーによって、万物は成り立っていると考えられています。運気もこの陰陽五行の状態によって良し悪しが決まり、この陰陽五行を上手に取り入れることが開運にもつながります。

夜の時間帯に取り入れると良い陰陽五行は「金」です。

では「金」にあたるものは何か?食材では主に「辛味」がある刺激の強い食べ物が、陰陽五行の「金」になります。具体的にはニンニク・ショウガ・ネギ・タマネギ、トウガラシ、キムチなどです。これらの食材を使った料理を夜に食べれば、開運効果が期待できます。
ただし、どれも刺激の強い食材なので、夜遅くや寝る前に食べ過ぎてしまうと、体に負担をかけてしまう可能性があります。開運効果があるといっても、食べるタイミングや量にはご注意ください。

2.お風呂に入って、悪い運気を洗い流す

1日仕事をしていろいろな人に出会って家に帰れば、その間にさまざまな「気」をもらうことになります。その中には、運気が落ちている人の「気」も混じっていることでしょう。その落ちている気をもらった状態のままにしておくと、多少なりとも悪い気が浸透してきて、運気を落としかねません。そのため、お風呂に入って受けた気をすべて洗い流すことが大切です。

キレイさっぱり洗い流すことで「浄化」され、次の日の「新しい気」を余すことなく取り入れることもできます。運気の観点からも、「1日の汚れはその日に落とす」が鉄則です。お風呂に入るのが一番の理想ですが、時間がない場合はシャワーでも構いません。

3.白のパジャマを着ることで、運気が上昇する。主に上半身に!

パジャマ選びでも開運効果を得ることができます。ここでは「色」を使って、運気を高めていきます。食材の時に説明した陰陽五行は、それぞれの色にも定められ、夜は陰陽五行の中の「金」を取り入れるのが理想です。

「金」のエネルギーをもつ色は「白」。
上下ともに白のパジャマであれば、ただ着るだけで開運効果ばっちりです。もし、白以外のパジャマを着ている人なら、白のガウンを羽織って寝るのでも構いません。

色での開運を望む場合は、下半身よりも上半身に運気アップにつながる色を取り入れてみてください。その方が開運効果は得られます。布団や毛布など寝るときに覆ってくれるものも白にすれば、より運気上昇が期待でき、理想的です。

4.アロマやお香は◎

寝る前にリラックス効果として、アロマやお香を焚く人もいるかと思います。これは運気の面から見るととても良く、ぜひ開運習慣のひとつとして取り入れることをおすすめします。

というのも夜の時間帯に、運気にとってもっともプラスの影響を与えてくれる五官が「鼻(匂い)」だからです。どんな匂いが良いのかは特にありません。大事なのは、あなたにとって「心地良い」と感じるかどうかです。
強いて挙げるなら、バニラのようなスイートな匂いよりも、ミントやユーカリのような爽やかなさっぱりした匂いの方が良いでしょう。

5.”心に引っかかっている”やり残したことをなくす

夕食を食べて、お風呂に入って、歯を磨いて、あとは寝るだけ。そのとき、「やり残したことはないか?」と心に問いかけてみてください。
例えば、「上司に伝えにくくて先延ばしになっていた」「知り合いからのメールに面倒くさくて返信していなかった」などがあれば今日中にすべて済ませてしまいましょう。

やり残したことでの「心残り」があると、それは運気の前進を妨害して妨げることになります。ただし、やり残していることがあっても、完全に忘れている場合は問題ありません。「心に引っかかっているか」、それがやり残しとして運気に影響を与えるかどうか見分けるポイントです。

運気を下げてしまう? 夜のNG習慣

夜のプラスの開運習慣があれば、運気を下げるNGの習慣もあります。開運的に、あまり良くない習慣を行っていた人は、これを機に改善しましょう。

1.甘いものを食べるのは×

夜の時間帯の開運食は「辛味」のあるものでした。これとは反対にNG食もあります。それが「甘味」のある食べ物です。食後のデザートに、つい甘いものを食べたくなることもありますが、運気の面から考えるとこれはマイナスの習慣です。

1週間の中で、ご褒美として週末だけは食べる程度なら良いと思いますが、毎日の習慣として食べるのはやめておきましょう。3時のおやつと呼ばれるように、甘いものはお昼や夕方に食べるのが運気の面から見てもとても理想的です。仕事の休憩のときには、甘いものを食べて運気もエネルギーも回復させましょう。

2.寝る前にホラー映画はNG

ホラー映画好きの人は、夜の方が雰囲気も出て怖さ倍増で最高! と思うかもしれません。しかし、運気の観点から見るとNGです。寝る前に受けた感情は、そのまま次の日まで影響を与え、無意識化の中に形成されていきます。

そのため、ホラー映画の「恐怖」が潜在的に染み渡り、チャレンジ精神を奪う恐れがあるのです。できればバラエティーのように、笑ってハッピーになれるものを見るのがおすすめです。そうすることで「楽しい」や「幸福感」が潜在的に染み渡り、前向きなポジティブさと前進力を手にすることができます。

3.洗い物を残すのはダメ!

疲れているときは、洗い物をそのままにして寝てしまう人もいるかと思います。でもこれは絶対にNGです。汚れたものを放置して置けば、部屋の「気」が淀み始めて、せっかくの朝の新鮮な「気」が汚れてしまいます。

それ以外にも、水回りが与える運気への影響力は計り知れないものがあるため、常にキレイにしておくことが開運の鉄則です。その大事な水回りが寝ている間ずっと汚れたままであれば、運気を下げる可能性大です。大変だと思いますが、水回りだけはキレイにしてから寝ることを習慣づけましょう。

読者からの質問コーナー

ここからはDRESS読者の方からいただいた、夜の習慣についての質問に答えていきます。

Q:むくんだ脚を1日の終わりになんとかしたく、寝る前に逆立ちしたり、壁に脚をつけた状態で寝転んで本を読むなどして、血流のめぐりを良くしようと試みています。開運という観点から見て、これは良い習慣でしょうか?

夜寝る前の習慣として、筋トレだけは運気の面から考えると良くはありません。

それ以外は、でんぐり返しでも逆立ちでも問題ありません。ただし、開運効果を考えるなら、逆立ちよりもマッサージをしながら肌にクリームを塗るのがおすすめです。血流が良くなるように、ぜひ体を揉んでほぐしてあげましょう。それであれば、運気アップも期待できます。

Q:帰宅したときに、鞄をなんとなく椅子の上に置いています。これって運気的にどうでしょうか? 運気的にもっとふさわしいところはありますか? 

鞄を一時的に椅子の上に置くのであれば、気にすることはないでしょう。しかし、椅子の上に置いたままで寝てしまって次の日を迎えるのであれば、運気的には多少マイナスです。やはり、鞄をしまう場所を作って片づけることが、「気」を汚さず、流れを良くすることに繋がります。

ただし、そこらへんに適当にほったらかして置いているわけではなさそうなので、そこまで運気のマイナスが大きいわけではありません。気にしすぎるあまり、考えてしまう方が運気にとっても良くないので、ちょっと休憩のつもりで椅子に置くことは、自分の中で「OK」にしてあげて、気にしないのが一番です。

Q:夜に服を着ないで眠る習慣があるのですが、これは運勢的にどうなのでしょうか?

もし、寝るときに毛がモコモコしている服で厚着した場合と裸で寝る場合、運気的にどちらか良いかというと、「裸で寝た場合」の圧勝です! 就寝の時の状態として、運気的には「寒」がありがたく、熱がこもらないようにすることが理想的です。「裸で寝る」はまさに体に熱を溜めずに放出し、「寒」に近い状態といえるでしょう。運気的には、裸がベスト就寝スタイルです。

ただ、「裸で寝るのは抵抗がある」という人もいるかと思いますので、せめて厚着をしないようにだけ心がければ、衣類を着ても問題はありません。

※この記事は2018年1月3日に公開されたものです。

星 健太郎

占い師として日本全国を巡り、2万人以上の鑑定を行う。その経験の中で、数多くの女性の恋の悩みに触れ、女性のための占い婚活イベントを主催し、女性を結婚に導いた実績をもつ。若き男性占い師の視点を生かして、TV・雑誌・Webなど多数...

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