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eteのピンキーリング【わたしのラッキーアイテム】

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『DRESS』1月特集は「強運をまとう」。強運な人はしなやかで、強く、美しい。強運を味方につけて、2018年をより良く過ごしませんか。身につけるモノ、持ち歩くモノからも、強運を導くことができます。ここでは、DRESSコラムニストの河瀬璃菜さんが、自身のラッキーアイテムをご紹介します。

eteのピンキーリング【わたしのラッキーアイテム】

『DRESS』1月特集は「強運をまとう」。強運な人はしなやかで、強く、美しい。強運を味方につけて、2018年をより良く過ごしませんか。

身につけるモノ、持ち歩くモノからも、強運を導くことができます。ここでは、DRESSコラムニストの河瀬璃菜さんが、自身のラッキーアイテムをご紹介します。

モノの選び方やモノとの付き合い方をヒントに、思いっきり強運な女になろう!

■eteのピンキーリング

アクセサリーは最低限。料理研究家として仕事をする私は基本的に手の周りにアクセサリーを身につけない。しかし、ひとたび仕事を終えたとき、身につけるアクセサリーがeteのピンキーリングだ。

私にとってピンキーリングは、オンとオフの境い目でもあり、身につけているだけで特別なおしゃれをしているような気持ちにしてくれるアイテムなのである。

単純な性格の私は、ひとつのアイテムや少しのおしゃれで、その日の気分が決まってしまう。仕事中は髪を引っ詰め、見るも無残な姿で引きこもり制作をしている私にとって、ピンキーリングは、1日の仕事を終え、ひとりの女性としての時間を楽しむ自分を創るための、重要な要素のひとつなのだ。

そもそも、このピンキーリングを手にした経緯に、特段変わった理由などはない。テレビで見かけた芸能人、もしくは雑誌で見たモデルが、つけていて素敵だと思ったからなど、そんなところだろう。
 
しかし今となっては、私という人間を構成するモノのひとつになっているから驚く。

何事もきっかけなど、関係ないのだ。

「自分がモノゴトを、どう扱うかで現実も変わっていく」。

ピンキーリング自身はそんな、大それたことを教えてるつもりは、さらさらないだろうが、単純な性格の私には、そう言っているように聞こえてならないのである。

Text/河瀬璃菜

料理研究家・フードコーディネーター。愛称は「りな助」 。1988年5月8日生まれ。福岡県出身。レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関して幅広い活動で知られる。著書に『ジャーではじめるデトックスウォーター』『決定版節約冷凍レシピ』『発酵いらずのちぎりパン』など。

illust/野出木彩

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DRESS編集部

人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を提案します。

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