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【運の良い人の思考法#4】新しい年に向けての「12月の過ごし方」

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1年の集大成の時期にあたる12月は、1年の中でもとても重要な時期にあたります。この時期に過ごし方は新しい年に影響を与え、運気の良し悪しを決めてしまう場合もあります。運の良い人の12月の過ごし方を紹介いたします。

【運の良い人の思考法#4】新しい年に向けての「12月の過ごし方」

ほぼ365日、「運勢」と関わる仕事をしているため、日頃から運についてよく考えます。

今回はその中から、年の瀬に合わせて運が良い人の12月の過ごし方の思考法について、みなさんに紹介いたします。ぜひ参考にして、素敵な2017年の終わりを迎えてください!

1.やり残したことをゼロにする!

運を上げる鉄則のひとつに「心残りをなくす」というものがあります。

例えば、「友達に迷惑をかけだけどまだ謝ってない」「お世話になった人にまだお返ししてない」など、このような気持ちを抱えている人は、ぜひ今年のうちにスッキリさせましょう。

今年やり残したことを来年に持ち越せば、純度100%の新しい気に不純物が入り込むようなもので、せっかくの新しい良い運気を生かしきれない恐れがあります。

「心残りになりそうだな」と思うものがあれば、12月中に向き合ってきれいさっぱり片づけましょう。

2.大掃除をして浄化する!

これは当たり前のことかもしれませんが、年末までに大掃除は必須です。

今年の汚れは今年のうちにすべて掃除して、来年の始まりをキレイな状態で迎えることはとても大切です。

年初めにやってくる年神様は汚れを嫌い、浄化された家にやってくるとされます。掃除はまさに家の浄化にあたります。
さらに、掃除をするときに、感謝の気持ちをもって行うと言うことなしです。

冷蔵庫に「ありがとう」というのも変な感じですが、物に命は宿らずとも「気」は入り込むため、心の中で感謝しながら掃除をしてみてください。


また、大掃除を行うのはできれば28日までが理想です。その理由は、次の項目で詳しく説明します。

3.お正月飾りを飾るのは28日がベスト!

この季節にスーパーに行くと、お正月飾りや門松などを売っているのを見かけるかと思います。

みなさんは飾りますか? もし余裕があるなら飾るのをおすすめします。

これらの正月を迎えるためのグッズは、年神様が降りてくるときに目印になると言われています。つまり、新しい年の神様を迎えるためには欠かせないアイテムなのです。


「だったら買いたい!」と思ってくれた人は、もうひとつ絶対に覚えておいてほしいことがあります。正月飾りや門松などには、飾るとかえって運が悪くなると言われている日があるのです。

それが、12月29日と31日です。

・29日は語呂から「苦に立つ」といわれ縁起が悪いとされています。
・31日は「一夜飾り」といわれ年神様に対して失礼とされています。

どちらの日もせっかく運を良くするはずの物事を反転させてしまうので、この日にちはだけはしっかり守りましょう。

反対に飾る日と良い日というのもあります。

それが28日です。

ただし、こちらは「絶対に28日でないとだめ!」というほどではないため、日程的に難しいのであれば、28日前でも良いですし30日でも構いません。

それから、もうひとつ大事なのが正月飾りや門松を飾る前に大掃除を終わらせておくことです。

これが先程の「大掃除は28日までにおわらせておく」ことの理由です。
正月飾りや門松などを飾ることは「ここから先は汚れなく浄化されているから安心してください」のお知らせでもあるのです。

■12月の過ごし方で、1年の運勢が変わることも

12月は1年の集大成であり、新しい年を迎えるための準備期間でもあります。

そのため、12月の過ごし方はとても重要で、この月次第で1年の運勢が変わることもあるぐらいです。忙しい時期ではあると思いますが、これらのことを気を付けて一日一日を大切に過ごしてみてください。

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星 健太郎

占い師として日本全国を巡り、2万人以上の鑑定を行う。その経験の中で、数多くの女性の恋の悩みに触れ、女性のための占い婚活イベントを主催し、女性を結婚に導いた実績をもつ。若き男性占い師の視点を生かして、TV・雑誌・Webなど多数...

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