ホテル120%活用の自分磨きタイム。生き返るヘアケアにご褒美カクテル【オトナの美旅スタイル #16】

ホテル120%活用の自分磨きタイム。生き返るヘアケアにご褒美カクテル【オトナの美旅スタイル #16】

インターコンチネンタルホテル大阪といえば、ランチやビュッフェ、アフタヌーンティーが有名ですが、バー「アディーadee」やスパ「ALL THAT SPA OSAKA」も魅力のひとつ。出張ついでに楽しめます。


旅するジャーナリスト小野アムスデン道子です。仕事で大阪へ。実は大阪出身の私は、地元ではなかなかホテルでゆっくりすることがないのですが、今回は特別。

ちょうどその日が水曜日で「インターコンチネンタルホテル大阪」のレディースナイトの日だったんです。バー「アディーadee」では、毎週水曜日の16時から夜はとっぷり22時まで、100種類ものスタンダードカクテルが1,000円で楽しめるんです(税込み、サービス料12%別)。

かつ、こちらの「ALL THAT SPA OSAKA(オールザットスパオオサカ)」には、スパオリジナルのプロダクツを使ったトリートメントや日本の茶芸にインスパイアされて、オイルではなくバームでトリートメントを行なうフランスの「テマエTHÉMAÉ」のスパや、ホテルスパには珍しい個室のヘッドスパも。

本当はお泊まりもしてゆっくりしたいところではありますが、今回は日帰り出張の仕事の後、東京に戻るまでの時間をヘッドスパとバーで自分磨きタイムに当てることに。ボディやフェイスは駆け込み的にもよくトリートメントしてもらいますが、なかなかヘッドスパには行けないし、美容院ではそこまでラグジュアリーな気分にはなかなかなれません。

お願いしたのは45分間の「リフレッシング スカルプ」(14,256円税・サ込み)。頭皮のケアは自分ではなかなか難しいですから。

自然由来のエッシェンシャルオイルと植物オイルを使ったとても香りのいいフランスのヘア&スカルプケアブランド「ルネ フルトレールRENE FURTERER」でトリートメントをしてくれます。

まずは頭皮の状態をチェック。私は、毛穴の状態はまあまあよいのですが、血行があまりよくないので頭皮が固くなっているそう。それが嵩じて肩こりなどにもつながっていると聞いて納得。

まず、シャンプー前にオイルで頭皮をマッサージ。これは座ったままでやります。アーユルヴェーダでも頭皮マッサージは座ったまま。これが効きます。

次に椅子を倒して至福のシャンプータイム。シャンプーには、日常用と週末のケア用のエイジングケアになるものとがありますが、後者を使って泡たっぷりに洗髪。最後は洗い流さないヘアトリートメントで仕上げてもらいます。

美容院ではないので、髪を乾かすのは、お着替え用の個室で自分で。実感したのは髪の立ち上がり。

ヘアドライがセルフなので、ツルツルになるというのとは違いますが、髪が元気になったのを実感してうれしくなりました。スパオリジナルのブレンドティーを最後に出してくれます。出張でやってきて、元気になって帰れるのは、なかなか気分がよいですね。

出発までのしばしの時間は、バー「アディー」のレディースナイトで。こちらは月〜金の午後5時〜8時には、カクテルの2杯目無料というハッピーアワーをしています(2017年2月28日まで。以降は内容変更の予定)。

ホテルはハッピーアワーなど、サービスを上手に使うとお得。以前にご紹介した「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の「シャンパンバー」でも、夕刻の2時間、シャンパンを始めとしたドリンクの飲み放題プラン「シャンパンソーシャル」をしています。

“泡”飲み放題+タパスセットの「シャンパンソーシャル」で癒やしの時間を

https://p-dress.jp/articles/2085

シャンパーニュの“違いがわかる”女になれる!? ANAインターコンチネンタルホテルで楽しめる「シャンパン・バー」をご紹介します。

出張は一人だったので、バーで静かにマティーニを1杯。気持ちよく大阪を後にしたのでした。

インターコンチネンタルホテル大阪:https://www.icosaka.com

Text/Photo=小野アムスデン道子
世界有数のトラベルガイドブック「ロンリープラネット日本語版」の編集を経て、フリーランスへ。東京とポートランドを行き来しつつ、世界あちこちにも飛ぶ、旅の楽しみ方を中心に食・文化・アートなどについて執筆、編集、プロデュース多数。日本旅行作家協会会員。

この記事のライター

世界有数のトラベルガイドブック『ロンリープラネット日本語版』の編集を経て、フリーランスへ。東京とポートランドを行き来しつつ、世界あちこちにも飛ぶ、旅の楽しみ方を中心に食・文化・アートなどについて執筆、編集、プロデュース多数。...

関連する投稿


機内や旅先で使える「旅」がテーマの美容セット

機内や旅先で使える「旅」がテーマの美容セット

アートの感性を手のひらに。新コスメブランド「CINQ SENS(サンクセンス)」が誕生。「旅」がテーマの機内美容セットを新発売。


LCCで行く贅沢バンコクの旅!「アジアのベストレストラン50」発表会へ

LCCで行く贅沢バンコクの旅!「アジアのベストレストラン50」発表会へ

グルメ必見の世界の美食リスト「アジアのベストレストラン50」の発表会でバンコクへ。初搭乗のLCC「スクート」の乗り心地や使い方のヒントもご紹介します。賢く飛んで贅沢バンコクを楽しみましょう。


高尾エリアの魅力たっぷり。「ことりっぷ TAKAO」を1万部無料配布

高尾エリアの魅力たっぷり。「ことりっぷ TAKAO」を1万部無料配布

オリジナル小冊子「ことりっぷ TAKAO」を4月15日から1万部無料配布。高尾山だけではない「TAKAO」エリアの魅力が詰まった1冊です。


東京を案内しよう!1日のんびり東京の街さんぽ(西エリア編)

東京を案内しよう!1日のんびり東京の街さんぽ(西エリア編)

東京にいながら海外に来た気分になれるスポットから、ちょっと風変わりなスポット、お花見が楽しめる場所まで。友人を案内したい東京観光シリーズ第二弾。代々木上原エリアを中心としたおしゃれな西エリアの街さんぽルートをご紹介します。


植物の力に癒やされる「ボタニカルルームステイ」を舞浜で

植物の力に癒やされる「ボタニカルルームステイ」を舞浜で

東京ベイ舞浜ホテルが、植物の力を感じる宿泊プラン「ボタニカルルームステイ」を4月10日から6月30日まで販売。


最新の投稿


喧嘩別れを止めるには、「自分を守る」ことをやめてみる

喧嘩別れを止めるには、「自分を守る」ことをやめてみる

好きな人なのに喧嘩別れになってしまう。その原因のひとつに、「自分を守る」ことで相手の本心を見抜けないというのがあります。怒りの下にある本当の気持ちは、どちらかが冷静にならないとわからないものです。喧嘩別れを止めるには、まず「彼のことが好き」という自分の気持ちを信じることが重要です。


「考え方を見直す」だけでストレス対策になる

「考え方を見直す」だけでストレス対策になる

ストレスを感じやすい人は、対策としてまずは考え方を見直すことから始めましょう。ブレインケアクリニックの今野裕之院長が、精神的なストレスを和らげるコツを「認知の歪み」について解説しながら、ご紹介します。


「貯金できない人」が「貯金できる人」になるための5つのヒント

「貯金できない人」が「貯金できる人」になるための5つのヒント

貯金ができない理由は何だと思いますか? 無駄遣いしている、そもそも収入が少ない、いつの間にかなくなっている……人によって理由はさまざまだと思いますが、それらはちょっとした心がけで変わるものです。今回は「貯金できる人」になるためのヒントをご紹介します。


『はらぺこあおむし』に会いに行こう! -「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

『はらぺこあおむし』に会いに行こう! -「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

『はらぺこあおむし』や『パパ、お月さまとって!』でおなじみの絵本作家、エリック・カールさんの世界を堪能できる「エリック・カール展」の情報をお届けします。


バストの下垂、原因は加齢だけじゃなかった!

バストの下垂、原因は加齢だけじゃなかった!

バストの下垂は歳を重ねると自然と起きてしまうこと、避けられないこと、と諦めないで。バストの下垂は日々の細かい努力で防ぐことができます。バストの下垂を予防し、何歳になっても美しいバストを保つ習慣をご紹介します。