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この人に決めた! と思ったLINE

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人の気持ちは、LINEの文面に現れます。LINEひとつで「運命の人かも!?」と思ってしまうこともしばしば。今回は、LINEを受け取った瞬間「あぁ、もうこの人しかいない!」と思ったLINEについてご紹介します。

この人に決めた! と思ったLINE

■Case1 今日の夕食

相手との「シンクロ」は運命を感じがち。たとえばそのとき食べたいもの。好きなもの。

好きな食べ物が同じケースはよくありますが、同じタイミングで同じものが食べたい! というのは滅多にありませんよね。

「今日何食べる……?」と聞いた相手に対して自分の食べたいものを伝えると、まさかの一緒……! しかもその後、「シンクロ~!」なんて、一緒であることを自然と喜べる関係はまさに運命

■Case2 止まらないLINE

人間関係を深めるためには今やLINEのやりとりは欠かせないもの。

最初は「なんて送ろう?」「すぐに返信していいのかな?」など、相手のことを気遣いつつ、文面も考えるものです。でも、短文でサクサクこんなやりとりが続いたら……!?

楽しくって、気付けば朝……!? 相手のことを信頼し始めた恋愛初期などによく見られる「止まらないLINE」は、「この人に決めた!」と思うポイント!

■Case3 ひとりで喋ってる

さらにCase2に続いて、こんなケースも。

LINEのやりとりが当たり前になると、勝手に自分ひとりで喋ってる……! ってことも。

普通なら、こんなに連投する前に「相手に迷惑かな」「嫌われないかな」なんて考えてしまいますが、信頼関係ができたら、自分のペースで嬉しかったこと、悲しかったことを報告したくなります。

既読がつかなくても、何かあれば全て相手に報告したくなって、気付けば10通も送っちゃてた~......という自分の行動を振り返り、「あぁ、この人のこと、好きなんだなあ」と確認することも。

■Case4 酔いつぶれた夜に

お酒の失敗は誰にでもあると思いますが、1番怖いのは、酔った勢いで、相手に自分の気持ちをぶつけてしまうこと。迷惑をかけること。酔ったとき、自分の嫌なところを相手にさらけ出してしまったという人も多いのではないでしょうか。

酔いつぶれ、「お気に入りの服、汚してごめん……」と反省した夜、介抱してくれた人からこんなLINEが来たら……。

「服のことなんて心配してない!」という言葉に、ますます「ごめん」という気持ちが膨れ上がりますが、同時に自分の嫌なところを含め、受け止めてくれる相手に対して「あぁ、もうこの人しかいない!」と思いますよね。

そして、お酒はもう当分飲まないと誓った夜でした……という友だちの話です。

■Case5 2人だけの共通語

恋愛場面において、「2人だけの世界」はとても大切。

それがこの共通語です。他の人が見ても何の話をしているかわかりませんが、2人は分かっています。

たとえば、カップルが「〇〇にゃん」「〇〇たん」と、お互いのことを呼び合ったり、恋人の前だけ赤ちゃん言葉になる男性もいますよね。

普段は見せられない「ふたりだけの世界」がLINEの文面に現れてくると、お互い「この人しか自分のことを理解してくれる人はいない!」と思うものです。

■LINEに人の本性が現れる!?

今回は「この人に決めた!」と思ったLINEをご紹介しました。

文章って本当に人の本性が現れますよね。伝えたいことを文字に起こすのは時間がかかるものです。

それでも、本当に好きな人には「大好き!」「大好き!!!」「こんなところが好き!」と工夫して気持ちを伝えようと努力します。その一方で、面倒な人に対しては、無料「大好き」スタンプを適当に送ることができちゃうのがLINEの怖いところ。

そう考えると実は、相手の性格や関係性は、会って話すよりもLINEのほうが分かるのかも……!? 「この人に決めた!」と思う瞬間をLINEで決めちゃうのもあながち間違っていないのかもしれませんね。

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毒島 サチコ

恋愛ライター。LINE記事を得意とし、自立した女性へ向けた恋愛記事を多数執筆。

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