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おうち時間のテンションをあげる。バチバチのアイメイク3選 2/2

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■HOURGLASSのグリッターアイシャドウ

ごく細かい粒子ながらも、華やかに光を拡散するラメ遣いが特徴のアワーグラス。アメリカのコスメブランドで、日本では数年前にハイライトがネットで話題になっていたと記憶しています。

そんなアワーグラスのアイシャドウは、ギッチギチに詰まったパールが魅力。シャドウの表面に軽くふれるだけで、指先が玉虫のように光り輝きます。目元に広げると、まぶたが鏡面のような、水銀のような……とにかく、尋常ではない光り方に。国産シャドウでは滅多にお目にかかれない華やかさに、テンションがメラメラと上がります。

一時期はなんとかナチュラルに仕上げようと、頑張って薄く発色させようと試みたりもしたのですが、そんな挑戦は野暮というもの。ナチュラルなアイシャドウなんていくらでもあるのだから、あえてアワーグラスの良さを殺すことはありません。

そう気づいて以来、このシャドウを使うときは、アイホール全体に思い切り塗り広げるのがお約束に。ピカピカ光るまぶたに、真っ黒なリキッドライナーで太めのアイラインを重ねれば、ちょっとした非日常気分を味わえます。

■ZEESEAの大英博物館コラボシャドウパレット

「ZEESEA」は昨年ごろから、SNSで見かけることの増えてきた中国の化粧品ブランド。有名な大英博物館コラボのアイシャドウパレットには、「これでもか!」というくらい、おめでたい色が詰まっています。

赤~ゴールド系のいかにも中華コスメらしい16色から成るパレットは、見ているだけでも気分が上がります。テラコッタのシェードにゴールドのラメ、ゴールドのシェードにピンク系偏光パールなど、珍しい色味が多いのも特徴。華やかで、どこか異国情緒の漂う色出しがたまりません。

よくばって色を重ね過ぎると、すぐに顔面がお祭り状態になってしまいますが、それはそれで楽しいもの。在宅勤務などで家から出ない日なら、まったく問題ありません。おうち時間の増えた今は、思う存分、華やかコスメを楽しむチャンスなのかもしれません。

『ふねに揺られて』の連載一覧はこちらから

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ふね

美容部員・化粧品企画を経て、現在は編集プロダクション勤務の編集ライター。日本化粧品検定1級。目の前の楽しさを追い続けることで、愉快で朗らかな一生を完成させる人生設計です。今世の地球も最高!

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