お正月あるある

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「一年の計は元旦にあり」とはよく言ったもので、お正月の過ごし方でその一年を占うこともできるのだとか……。ただし、わかっていてもなかなかそう簡単にはいかないのが現実です。

お正月あるある

■願い、叶わず。そして起き抜けに説教

「今年こそは!」と、初日の出を拝みたくて徹夜を試みるも、直前で寝落ちしてしまう。

気がつくと昼前で、「いつまで寝てるの! 一緒に出かける人いないの?」って、親にいろいろ言われてしまう。

■お年玉貧乏

甥っ子や姪っ子にあげるお年玉がバカにならない。

姉妹で私だけが独身なので、お金の流れが一方通行。

帰省のための交通費やお土産代もかかるわけで、財布の中がすっからかんに。

■正月太りの法則

ひたすら、こたつでテレビ。口寂しさから、みかんと餅を一年分くらい食べる。

年が明けてからも、大晦日に食べきれなかったおそばが食卓に出る。

「おいしくない」と言いながら、やっぱりおせちも食べる。おせちに飽きてきて、カップ麺にも手を出す。

結果、ぶくぶくに太って、年末に穿けていたスカートさえも穿けなくなる。

■気がつけば、ひとり

久しぶりに実家に帰るのに合わせて、地元の友達に連絡。

既婚者が多いせいか相手にしてもらえず、結局誰からも返信が来ない。

■あっという間に……

仕事始めの前日、夕方くらいから徐々に憂鬱になってくる。

毎年、仕事を辞めたいと思う。

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鈴木一禾

ライター、編集者。相撲とロマコメ、フランス近代音楽が好き。

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