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甘え下手さんのための「甘えLINEテク」

たまには恋人に甘えたい、頼りたい……。寒くなってきた年末。特にその気持ちが強くなりますよね。でも、甘えるってどうすればいいの!? という人のために、LINEでかわいく甘えるテクをご紹介します。

甘え下手さんのための「甘えLINEテク」

■たまには人に頼り、甘えることも大事

「自分でなんとかしなきゃ!」という自立心が強いあまり、「誰かに甘えたいけれど、甘えることがダメな気がすると思ってしまう」という声をよく聞きます。

でも、つらいときには我慢せずに「さみしい」「会いたい」を伝えたいもの。恋をした相手には、弱い一面を見せたり甘えてみたりすることで、関係が深まることもあるかもしれません。

たまには、気になるあの人や大好きな彼に甘えてみては?

Case1 かまってスタンプ

かまってスタンプ LINE

言葉にして甘えるのが苦手という人は、かまってスタンプを使いましょう。よくある、壁から覗いている「あのスタンプ」。

筆者も使いますが、あまり重くなく、カジュアルに「かまって」アピールができますね。「どうしたの?」と返信がくれば「仕事終わったかなと思って。お疲れさま!」なんて会話に持ち込みやすいのも◎。

Case2 「ひとりでいるさみしさ」をそれとなく伝える写真

夕焼けLINE
散歩 ライン

ロマンチストな彼には、上記のような「空」や「足元」の写真を無言で送ってみましょう。

「今散歩してる」「空がきれいだった~」と送れば、ロマンチストな彼なら、「俺も今空見てる」なんて、映画のラブストーリーのセリフのような言葉が返ってくるかも。

「さみしい」と言うわけではなく「空を見てる(ひとりで)」「散歩してる(ひとりで)」というのがわかる写真を送って、彼に「察してもらう」というテクです。

とはいえ、何も伝わらない可能性もあるので、過度な期待は禁物!

Case3 彼のおすすめのお店に……

LINE 好印象を与える

気になる男性には、「〇〇さんのおすすめのお店に行ってきた!」といった、会話を覚えていて、しかもそのお店にひとりでいったことをアピールするのも◎。

こんなことを言われたら、絶対に相手のことが気になってしまうもの。「今度一緒に……」なんていう会話にも繋がりそうです。

Case4 必殺「さみしい」顔文字

LINE 顔文字

甘えたいとき、ストレートに「さみしい」「会いたい」というのもいいですね。そのときに添えたいのが、「さみしい」顔文字。すでに関係値ができている恋人には、この泣き顔顔文字が有効です。

「察して」ばかりだと相手も困ってしまうので、さみしいなら「さみしい!」とストレートに伝えるのも、ときには必要かもしれません。

Case5 送信取り消しもあり!?

大人のLINE 送信取り消し

甘えたいけれどこじらせすぎて、画像も「会いたい」もストレートに伝えられない方は、「察してちゃん」を極める、という方法も。

付き合いが浅いカップルや、気になる相手にするのはかなりリスキーではあるものの、「こういう女性が好き」という男性は一定数いるものです。

何を送ったかわからない「送信取り消し」機能を利用し、「え、なに送ったの?」という相手の反応を待ちましょう。

「なんでもなーい」と送って「なになに気になる」というやりとりが続けば、「かまってほしかっただけ~」なんていうこじらせモードを発揮するのも、悪くはないかもしれません。

■相手によって「甘え方」を使い分ける

5つの甘えLINEの例をご紹介しましたが、相手にどのような甘え方をするのかは、関係値によって使い分ける必要がありそうです。

甘えられて、嫌な気持ちになる男性は少ないもの。「この人はこういう甘えられ方だと喜びそうかな?」とあらかじめ想像しながら、上記にご紹介したものの中で適切な甘え方を見つけてみてくださいね。

※ この記事は2019年12月4日に公開されたものです。

毒島 サチコ

恋愛ライター。LINE記事を得意とし、自立した女性へ向けた恋愛記事を多数執筆。

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