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【12星座別】彼が結婚を意識するのはこんな瞬間

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男性にとって、結婚は人生最大の喜び? それとも、重い責任を負わされる厄介なもの? 彼らは、女性とはまったく違う感覚で結婚を求めるのかもしれません。「彼が結婚を意識する瞬間」を12星座別にご紹介します。

【12星座別】彼が結婚を意識するのはこんな瞬間

■おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の男性は典型的な「恋の狩人タイプ」。ドンピシャで好みの女性を見つけたら、何が何でも自分のものにしたいと考えます。彼女が望めば電撃婚もあり得るでしょう。

ただ、基本的におひつじ座の彼は、結婚=自由がないというイメージを抱きがち。あまり積極的ではないかもしれません。

そのため、彼女から楽しい結婚生活を提案されることでやっと乗り気になるはず。ひたすらプロポーズを待つより、上手に誘導するのが良さそうです。

■おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

人を好きになるまでに時間がかかるおうし座は、恋人同士になる時点で彼女を結婚してもいいほどに愛しています。交際後は、きっかけさえあればいつでも入籍できるでしょう。

ただ、おうし座の彼はのんびり屋で、自分からガンガン攻めるタイプではありません。
親から催促されたり、彼女からせがまれたりすることで結婚をリアルに意識しそうです。

■ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座の男性は、結婚に対してあまり乗り気ではないかもしれません。家庭を持つことで自由が奪われてしまう、というネガティブな考えを持つ人が少なくないはず。

そんなふたご座の彼が結婚を意識するのは、彼女が適度な距離を保ってソフトに付き合ってくれると安心したとき。夫婦になってもプライベートが守られると確信できれば、「結婚っていいな」と考えを改めそうです。

■かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座は恋愛と結婚が直結しているタイプ。結婚してもいいと思える人としか付き合わないので、恋人同士になった時点からそれとなく意識はしているでしょう。

ただ、かに座の男性は自分の考えをゴリ押しするようなことはしません。彼女が結婚したいと思うまでは、彼氏という肩書を守り続けるはず。彼女の口から子どもや将来の話が出たなら、ふたりで足並みをそろえて結婚に向かおうとするでしょう。

■しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の彼は、彼女が自分をつねに一番に想ってくれるとわかると結婚を意識するでしょう。
ストレートに愛を伝えてくれる褒め上手な彼女であれば、交際期間は短くても気にしないはず。

ただ、しし座の彼はいざという場面で恥ずかしがり、なかなかプロポーズしてくれない可能性も。冗談なら「結婚しちゃう?」と気軽に言えるのに、シリアスなシチュエーションになると、急にモジモジし出すかもしれません。

上手に彼の言葉を引き出してあげると良いでしょう。

■おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座の彼は、とても現実的に結婚をとらえます。ノリや勢いで入籍することはなく、自分の年齢や年収が「家庭を持っていいレベル」に達したら、真剣に結婚を意識しだすでしょう。

おとめ座の男性は、家庭を持つことに強い責任を感じるのです。
もし、学生時代から長く付き合う彼女がいても、収入がそれほど高くないうちは「まだ結婚できない」「家族を養えない」と自制するはず。

■てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の男性は結婚にそれほど夢を見ないでしょう。ひとりの時間を大切にするタイプなので、家庭を持つことにあまりメリットを感じないのです。

そんなてんびん座の男性が結婚を意識するのは、彼女に突出した魅力を見つけて「誰にも渡したくない」と思ったとき。
センスの良さや賢さ、ビジネススキルなどが自分の想像を越えていると、生涯のパートナーとして一緒にいたいと考えるようです。また、自立心のある彼女と対等な付き合いが安定して続くと、「夫婦になってもこの関係が続きそう」と結婚を考えるようになるはず。

■さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座の男性は一途で、愛する彼女を誰にも渡したくないと考えます。ただ、心がしっかりとつながっていれば、結婚という形式的なものにはこだわらないでしょう。
「いつ入籍してもいい」と思いながらも、自分の仕事や彼女の年齢など、必然のきっかけがないとリアルに結婚を意識しないはず。

場合によっては、彼女から催促されることで決意することも。さそり座の彼はそもそも結婚に悪いイメージを持っていないので、逆プロポーズを断ることはまずないでしょう。

■いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の男性は束縛を嫌いますが、だからといって結婚に悲観的なわけではありません。「愛する人とずっと一緒にいられるのは幸せ」という考えから意外にも乗り気。

ただ、情熱が高まった勢いで入籍を決めることもあり、家庭生活の現実に直面すると、「つまらない」と退屈して家に寄り付かなくなる場合も。
いて座の彼はノリが良いだけに、プロポーズが軽率すぎると感じたら、お返事はあえて保留したほうがいいかもしれません。

■やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の彼氏は、結婚をとても真面目に考えます。相手をよく吟味しますし、ある程度の期間お付き合いしないと決断できないでしょう。結婚は人生を左右する一大イベントと考えるので、軽率にプロポーズしないのです。

また、家族を養うだけの年収が安定しないうちは結婚できない、という古風な考えを持つやぎ座男性も多いはず。自分が納得する年収やポジションを確立したら、結婚をリアルに意識するようになるでしょう。

■みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

独特の人生観を持つみずがめ座は、結婚によって自由が制限されることを嫌います。家庭生活よりも仕事や趣味を優先するので、いわゆる普通の結婚は望んでいないで可能性も。

ただ、そうした価値観を理解し受け入れる彼女がいれば、生涯のパートナーにしたいと考えるでしょう。入籍をしなくても事実婚となったり、籍を入れても別居婚や週末婚というスタイルを取ったりしそうです。

■うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は、気持ちが盛り上がれば「すぐにでも結婚したい!」と思うタイプ。交際期間や自分の年収、お互いの仕事状況などはあまり気にしないかもしれません。

ただ、そうしたテンションの高まりがないと、恋人関係を居心地良く感じて、逆になかなか結婚を意識しない可能性も。彼がプロポーズしてくれるのを受け身で待つより、自分からきっかけを作ったほうが良い場合があります。

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沙木 貴咲

ライター・占い師。恋愛・婚活・占い・育児・メンタルヘルスなどをtwitterで日々つぶやいています。二児のシングルマザー。

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