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2018年トレンドカラー「ピンク」で作るハンサムネイル【マニキュアでセルフネイル】

今春、絶対に外せないトレンドカラーのひとつは「ピンク」。定番ネイルカラーであるだけに、普通に使ってしまうと、いつもと代わり映えしないネイルになってしまいます。そんなピンクネイルを今年らしく仕上げてみませんか。甘すぎないハンサムネイルのやり方を詳しくご紹介します。

2018年トレンドカラー「ピンク」で作るハンサムネイル【マニキュアでセルフネイル】

今春のトレンドカラーといえば前回のイエローと、外せない大本命がピンクです。

ピンクはネイルの鉄板カラーなので、セルフネイラーにとっては喜ばしい反面、オリジナリティが出しにくいかもしれません。また一口にピンクと言っても、どんなニュアンスのピンクを使えばいいのかも悩みどころ。

そこで今回はピンクネイルでありながら甘すぎない「ハンサムネイル」のご提案です。

王道ともいえるヌーディーピンクが無難で人気ですが、それでは今季のトレンドネイルとは言い難いです。定番カラーでネイルをするときは、流行のテーマを取り入れたデザインにするのがおすすめです。

今回のテーマは「ハンサムネイル」なので、ピンクの中でも甘すぎないピンクを使い、アートもピンクを使っています。それでいて、キュートに偏らないデザインにしました。

定番のピンクだからこそ、今年らしさを取り入れたデザインにして、指先を旬な印象に仕上げてみましょう!

■トレンドカラー「ピンク」を使ったハンサムネイルに必要な材料

今回使用した100均ネイルカラーは、ダイソー×サンリオのコラボカラー。ベースとなるピンクは偏向パール入りでやや透け感もあるシアーな印象で、ハンサムネイルにぴったりです。

・サンリオコラボネイル(オーロラピンク)
・サンリオコラボネイル(シャイニーチェリーピンク)
・天然石(透明)

今回は大きめな天然石パーツを乗せるので、画像のネイルグッズの他に、固めのトップコート(例えば老舗ブランドのセシェやOPIなど)があるとパーツが取れにくくなります。

■マニキュアを使った、ピンクが際立つハンサムネイルのやり方

まずストーンを乗せていきます。今回はストーンにもカラーを塗るので、透明のストーンが使いやすいです。あらかじめ爪に乗せてみるなどして、爪に合う大きさのものを選んでおきましょう。

天然石をベースコートを塗った爪の上に乗せていきます。はじめに、パーツアートには欠かせない固めのトップコート(セシェ)を爪に適量垂らします。

石を乗せるタイミングは、セシェが少し固まってくる頃でしょうか。早すぎるとストーンが滑ってしまうことがあるので、頃合いを見計らってピンセットでそっと乗せましょう。乗せたら上から押さえて密着させます。

次にストーンの周りをトップコート(セシェ)で埋めていきます。石と爪の隙間にセシェを流し込むイメージです。大きめの石はしっかりと根元を固め、取れにくくなるように。

トップコートが乾いたら、石も含めて色を塗っていきます。石の根本も塗り残しがないよう、2度塗りでしっかり発色させます。

小指以外にはオーロラピンクを2度塗りし、上からシャイニーチェリーピンクを塗りかけネイルの要領でささっと乗せ、ラメを入れていきます。

小指にはシャイニーチェリーピンクを2度塗りでアクセントにしました。

最後に全体にトップコートを塗ったら完成です。

■やり方を覚えて素敵なピンクのハンサムネイルを!

今回も難しいことはなしで、カラー2色の強弱を考え、バランスよく乗せていくだけですが、2色だけでもお洒落なネイルに仕上がります。

今年は「凹凸ネイル」もじわじわときているので、ポイントに天然石を乗せることで、トレンド感もプラスした欲張りハンサムネイルに。

かわいらしいピンクネイルが苦手な方や、いつもと違うピンクネイルをやってみたい方はぜひ、ハンサムネイルで爪先にトレンドを盛り込んでください!

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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