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ふっくら丸いおでこを手に入れて、横顔美人度を上げてみる

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目を大きく見開くと、おでこの横ジワがくっきり現れたり、怒っているわけではないのに眉間のシワが気になったり。それは骨格の癖、筋肉の緊張・衰えのせいかもしれません。おでこがゴツゴツすると、目が疲れやすくなる、瞼が重たくなる、顔の印象までも悪くなるなど、いいことなし。ふっくら丸いおでこを手に入れるメリットをご紹介します。

ふっくら丸いおでこを手に入れて、横顔美人度を上げてみる

熱を測るようにおでこを触ってみてください。ブニブニと厚みを感じたり、たるみを感じたりしませんか?

ストレスや疲労がたまり、常に顔が緊張してこわばっている方は、おでこの筋肉が盛り上がり、凹凸やシワが目立ち、固くゴツゴツとした丸みのないおでこになってしまいます。

また、筋肉が衰えによっておでこが弛むと、瞼のたるみやシワにも悩まされ、放っておくと目元の疲れ、目の大きさにも影響します。

眉上の筋肉が発達し、眉間のシワに悩まされることも……。結果、神経質に見えたり、不満そうな顔に見られたりと、良いイメージはありません。

■おでこに癖や悩みが出る原因

・悪姿勢
・表情
・ストレス、疲労の蓄積
・顔のこわばり、緊張

私たちの体は、重力の負荷によって、常に上からの圧がかかっている状態。そのうえ、デスクワークやスマホを見るときの猫背や前傾姿勢と呼ばれる、頭が前に出るような姿勢で長時間下を向くことで、筋肉の癖がついてしまいます。

また、集中すると食いしばったり、眉間を寄せるなどの無意識の癖や、ネガティブになったりイライラするなどの心の状態が表情として現れ、ストレスや疲労の蓄積により、癖を定着させてしまいます。

とくに、今の季節は寒さで顔が険しくなり、顔全体が緊張してこわばってしまいます。癖を定着させないようにその日の癖はその日のうちに、しっかりケアを行う必要があります。

■小顔美人・横顔美人は、丸いおでこを持っている

小顔美人と言われる女優さんやモデルさんにも、額の形が美しい方が多く、横顔が絵になります。額に丸みが出ることで立体感が際立ち、顔を小さく見せる効果があります。

私のサロンの小顔術でも、おでこを骨格から整えることで、シワやタルミだけでなく、目の開きが良くなったと感動する方がとても多いです。

顔の土台の骨から上げるイメージで、固く緊張しているおでこの深部の筋肉を引き上げると、重たく滞っていた目元周辺の巡りが良くなり、クマが改善され、中にはむくみが解消されて二重になる方もいるほど。

目の疲れや緊張がほぐれ視界が広がることで、頭もすっきりして気分も上がります。それほど、おでこの癖からくる負担は、見た目にも、体や心への影響も大きいのです。

顔の癖や表情は日々の蓄積により刻まれるものです。まずは、自分の顔を鏡で見て、おでこの状況を確認し、日常の姿勢や表情の癖を意識することから始めてください。

■丸いおでこを手に入れて、春らしいメイクやおしゃれを楽しんで

私のコンプレックスは「おでこの広さ」でした。しかし、おでこを上げ、緊張をほぐしたりシワやたるみのケアしたりすることで、丸いおでこに自信が生まれました。

さらに、おでこの広さも気にならなくなり、前髪をアップにしたりセンターに分けたり、おでこを思いっきり出すヘアアレンジを楽しむようになりました。

シワや凹凸がなく丸みのある綺麗なおでこは、横顔を美しく見せ、立体感が出ることで、小顔効果にもつながります。

目元もパッチリ開いて、自然と表情も豊かに。顔の印象も明るくなり、優しく女性らしい雰囲気がまとえます。

これから暖かくなりメイクやヘアスタイルも変えたくなる季節。おでこを思いっきり出して、明るい雰囲気で春を迎えてみては。

次回は、おでこのコリやシワを改善し、素敵な雰囲気を演出するおでこの作り方をご紹介します。

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中野 ゆうこ

大阪・心斎橋の小顔と美ボディを叶える美容矯正サロン「petit」オーナー。【いくつになってもオンナを楽しむ】をテーマに、オリジナルメソッド「極乳♡リアルマーメイドトリートメント」を考案。乳を極め美を導く「オッパニスト」として...

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