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冬仕様・タイダイネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

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夏のイメージが強いタイダイネイル。合わせるカラーを冬仕様にすれば、クールめな冬のネイルアートになります。マニキュアを使って作れるタイダイネイルは、コツさえ覚えれば簡単にできるネイルアート。そんな時短タイダイネイルのやり方を豊富な画像で説明します。

冬仕様・タイダイネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

クリスマス、お正月とイベントネイルが続き、そろそろ定番アートが恋しくなってくる時期ではないでしょうか。

そんな今回はネイルアートの中で、定番ながら簡単にできる冬仕様のタイダイネイルをご紹介します。

夏のイメージが強いタイダイですが、今回のように合わせるカラーを冬仕様にすると、夏イメージとは違うクールなタイダイに仕上がります。

乗せるパーツも、ラインテープやクリアストーンなど、セルフネイラーさんにとっては定番なものでまとめています。

コツを覚えてしまえば、タイダイネイルはとても簡単なアートです。お気軽に試してみてください!

■冬仕様・タイダイネイルに必要な材料

今回の冬仕様・タイダイネイルに使用したネイルグッズです。

・エスポルールNo.24(ネイビー)*ダイソー
・エスポルールNo.45(オリーブ)*ダイソー
・ACクイックドライベース&ハードナー*セリア
・LJトップコートオーロラ



タイダイネイルは、カラーの筆を使って混ぜるので、その他に必要な道具はありません。これもタイダイネイルが手軽ネイルアートである理由のひとつです。

■マニキュアを使った、冬仕様・タイダイネイルのやり方

まずはベースカラーを塗ります。タイダイ以外の爪にはオリーブとネイビーを2度塗りしてください。

タイダイの爪にはベース&ハードナーの乳白色を1度塗りします。

次にタイダイを作っていきます。乗せたカラーが乾く前に混ぜていきたいので、使用するマニキュアの蓋は3つともゆるめておくのがポイントです。

ここからはスピード感をもって塗っていきます。

まずはネイビーを少量ランダムに乗せます。後から刷毛で混ぜるので、形は気にせずにちょんちょんと乗せていけばOK。

次にオリーブを同様に乗せます。オリーブはネイビーより色の出が弱いので、やや多めに乗せるよう意識して。

この後、すぐに乳白色の刷毛に持ち替え、乳白色のカラーを落としながら、ふたつのカラーを軽く混ぜ合わせていきます。混ぜるといっても、カラーの周りを刷毛で撫でながら乳白色で薄め、馴染ませるイメージです。

筆で爪を撫でるようにし、お好みの模様になれば完成です。今回は上品さをプラスするために最後にオーロラトップコートを乗せました。

続いてワンカラーの爪を進めていきます。まずは、シルバーのラインテープを爪の幅に合わせてカットしておきます。

ラインテープを貼るコツは、ベースカラーよりも1~2ミリ内側にすること。テープが長すぎると見た目もよくない上に、トップコートで覆いきれず、すぐ剥がれてきてしまいます。

テープの端をピンセットでつまみ、反対側の端を爪のサイドに合わせ、親指の爪で押さえつけます。親指で端を押さえながら、テープを上下させて3本バランスよく貼っていきます。

テープが重なり合う部分には、ストーンにスタッズ、パールなどを置きました。

ネイビーベースの爪にはラインテープを2本、大きめなストーンひとつ、スタッズひとつを乗せて、ボリュームを押さえました。

すべての指にトップコートを塗れば完成です。

■やり方を覚えて素敵な冬仕様・タイダイネイルを!

ぱっと見は凝ったデザインですが、工程はシンプルです。正解のないタイダイネイルと貼るだけで高見えするラインテープ。チャレンジしやすいデザインなのでせひ試してみてください!

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

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