1. DRESS [ドレス]トップ
  2. 美容/健康
  3. レトロモダンフラワーネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

レトロモダンフラワーネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

Share

レトロモダンフラワーネイルがこの秋おすすめ。定番のフラワーネイルを今季トレンドのレトロ柄にするだけで、周りに差を付けたネイルに。マニキュア以外、特に道具を必要とせずに仕上がり、簡単に挑戦できます。レトロモダンフラワーネイルのやり方を豊富な画像を交えて詳しくご紹介します。

レトロモダンフラワーネイルの簡単なやり方【マニキュアでセルフネイル】

ネイルアートの王道といえばフラワー。手もとを華やかに見せてくれる定番のネイルアートです。

季節や流行に左右されないのもフラワーネイルの魅力ですが、フラワーネイルに季節感やトレンドをプラスすることで、周りに差をつけることができるネイルになります。

ちなみに現在は、シンプルデザインが少し落ち着き、柄物やディティールにこだわったものに人気がシフトしてきています。その一例であるグレンチェックと並んでトレンドなのが、何といっても「レトロ柄」です。

そこで前回のレトロフラワーネイルに続いて、今回は大人の女性に合う、上品なレトロモダンフラワーネイルを作りました。

このデザイン、実はネイルアートブラシなどは使わず、マニキュアの刷毛で直接フラワーを描いただけの簡単ネイル。

とてもラクにできるので試してみてください。

■レトロモダンフラワーネイルに必要な材料

今回使用したプチプラネイルグッズはこちらです。

・ATグラマラスネイルエナメル(メタリックゴールド)*セリアなど
・エスポルールNo.47*ダイソー
・エスポルールNo.3*ダイソー
・AT濃密グラマラスネイルエナメル21*セリアなど

ネイルパーツはお好みで構いませんが、花びらの中心にはゴールドパーツがおすすめです(今回はネイルナゲットを使用しています)。

■マニキュアを使った、レトロモダンフラワーネイルのやり方

ここから、フラワーアートのやり方を解説していきます。

レトロモダンフラワーは刷毛の形状を活かしたアートなので、マニキュアの刷毛をしごいて花びらを描いていきます。

ここでのポイントは、刷毛を十分にしごいて掠れさせること。今回はたまたまなくなりかけのホワイトがあったので、それを使いました。

(右側がなくなりかけでカスカスになったホワイトです)

このくらいカスカスだと、刷毛を少ししごけばそのまま花びらを描くことができます。本来ならば捨ててしまうマニキュアも再活用です。

まずは花びらを描く前にベースカラーを塗って乾かします。

乾いたらしごいた刷毛で、フラワーの外側から中心に向かってさっと刷毛を動かし、あえて掠れるようにしてください。ポイントは花びらの輪郭を丸くしないことです。

刷毛の直線的なラインを活かし、ほんの少し上下させて動きを出すだけです。花びら一枚一枚はだいたい刷毛の幅になります。

この要領で、全体に3つフラワーができるように花びらを描いていきます。

ちなみに、なくなりかけのマニキュアがない場合は、画像のようにアルミホイルなどでカラーを落とした後で、花びらを描いてください。

花びらをすべて描いたら、花芯を付けていきます。

今回はベースのゴールドに合わせて、ゴールドのネイルナゲット(薄い金箔のようなもの)を貼りましたが、スタッズなどでもOK。

これでフラワーアートが完成です。特に道具も使わないので簡単です。

■やり方を覚えて素敵なレトロモダンフラワーネイルを!

他の指もお好みでネイルパーツを乗せてトップコートを塗れば完成です!

人差し指はネイビーを乗せてアクセントに。現在プチブームのスティックパーツを入れることで、ぐっとスタイリッシュに。ゴールドもメタリックゴールドを選び、落ち着いた雰囲気に仕上げました。

今の時期にぴったりで、トレンドも押さえたレトロモダンフラワーネイル。ぜひ試してみてください。

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

Share

ryo

1978年生まれのネイリスト。イタリアのインターナショナルスクール/立教大学を卒業しアパレル業界に勤務。 出産後はネイリストとしてサロンに勤務するかたわら、自宅ネイルサロンでジェルネイルを施術。またマニキュアで大人女子ネイ...

関連するキーワード

関連記事

Latest Article