1. DRESS [ドレス]トップ
  2. 美容/健康
  3. さらツヤ髪になるために! 美容家おすすめのヘアケア習慣&アイテム6つ

さらツヤ髪になるために! 美容家おすすめのヘアケア習慣&アイテム6つ

Share

おすすめのヘアケアアイテム厳選6つと正しいヘアケア習慣を、美容家の継田理恵さんに教えていただきました! パーマやヘアカラー、紫外線など、髪はいつもダメージの脅威にさらされています。そして加齢による影響も……。いくつになってもいきいきとした“さらツヤ髪”をキープするために、早速チェックしてみましょう。

さらツヤ髪になるために! 美容家おすすめのヘアケア習慣&アイテム6つ

思わず触れたくなるような、天使の輪が浮かぶ“さらツヤ”髪。憧れますよね。でも、ヘアカラーや紫外線、乾燥など、あらゆるダメージが髪を襲います。さらには加齢による影響も……。さらさらのツヤ髪になるには、日々のヘアケアに力を入れるほかありません。今回は、ヘアケアのプロデュースや多くのヘアケア記事の執筆経験がある筆者が、おすすめのヘアケア習慣とアイテムをご紹介します。

ヘアケア

今すぐチェック! さらツヤ髪から遠ざかるNG習慣

髪のツヤやうるおい、指どおりのよさ、ボリュームは、どうして失われていくのでしょうか。

まずは、さらツヤ髪からどんどん遠ざかってしまうNGヘアケア習慣に当てはまらないか、チェックしてみましょう。


↓ NGヘアケア習慣チェック項目 ↓

(1)シャンプーの前にブラッシングをしていない

(2)お風呂から出たあと、すぐに髪を乾かさない

(3)顔のスキンケアはするが、髪の化粧水やオイルなどはつけない

(4)ヘアカラーやパーマのあと、トリートメントなどの特別なケアはしない

(5)頭皮ケアはとくにしていない

(6)日焼けした日も、ヘアケアはシャンプー&コンディショナーのみ



上記の項目にひとつでも当てはまったら、これからどんどん髪のツヤやうるおい、ボリュームが失われていく恐れが。

ブラッシングして埃などを落とし、絡まりをほどいて髪を整えてからシャンプーをしないと、シャンプー中に髪が結んでしまったり、ダメージにつながったりします。

お風呂上がりにすぐ髪を乾かすのも鉄則です。濡れた髪はキューティクルが開いているので、とても無防備。ダメージを受けやすい状態です。ドライヤーせずに放置していると、雑菌が繁殖しやすくなるなど、頭皮環境にも悪影響を及ぼします。お風呂から出たら、すぐドライヤーに向かいましょう。

また、髪の保湿や頭皮ケアをしていないと、なかなか日々のダメージから守ることができません。ヘアカラーやパーマなど、薬剤によるダメージを受けた日には、なおさらヘアケアが必要です。

肌と同様、髪と頭皮の紫外線対策もマスト! さらツヤ髪になるためにも、年齢とともに現れる白髪や抜け毛に悩まされないためにも、ヘアケアを見直してみましょう。

美容家おすすめ! 習慣にしたいヘアケア&アイテム6つ

では、美容家の筆者がおすすめする、ヘアケア方法とアイテムをご紹介します。どれも筆者自身が手ごたえを感じたヘアケアです。ぜひ取り入れてみて。

(1)髪と頭皮のエイジングケアができるヘアケアを

髪や頭皮も肌と同様に、紫外線や乾燥に加え、年齢による影響を受けます。肌のエイジングケアを意識するようになったら、髪と頭皮のエイジングケアも始めましょう。

とくに頭皮は、顔の皮膚とつながっています。頭皮のたるみが顔のたるみに繋がるとも考えられているので、早めに対策をしておかないと後悔してしまうかも!?

大人のヘアケアに効果的なシャンプー

筆者がデイリー使いにおすすめしたいヘアケアアイテムは、「NatureLab.TOKYO(ネイチャーラボトーキョー)」の「パーフェクト ボリューム シャンプー/コンディショナー」。近年、とくに可能性を感じて注目している幹細胞と、植物由来のエイジングケア成分が使われているのがポイントです。

NatureLab.TOKYOは、オーガニック植物のパワーと最先端テクノロジーを融合させたヘアケアを手がけるブランド。自己を複製し分化する能力をもつ、生命力あふれる植物の幹細胞を活かして製品開発しています。

「パーフェクト ボリューム シャンプー/コンディショナー」は、リンゴ幹細胞エキスを使用。約4ヶ月間腐らないといわれているスイスの希少なリンゴ・“ウトビラー・スパトラウバー”から、幹細胞だけを無菌状態で丁寧に抽出し、最先端テクノロジーで培養。そのエキスを製品に採用しています。腐らないリンゴのように……とまではいかなくても、エイジングケア力には期待できるでしょう。

「パーフェクト ボリューム シャンプー/コンディショナー」は、このリンゴ幹細胞エキスで頭皮を保湿し、バランスの取れた本来の環境に導きます。さらに、サクラの葉エキス、ライスプロテインといった日本人になじみのある植物のパワーで髪にうるおいとボリューム感をプラス。頭皮をイキイキさせながら、理想的なふんわりサラサラの髪に整えます。

筆者も愛用していますが、洗い心地はとてもスムーズで、初めて使った日から髪がふんわり立ち上がるのと、指どおりのよさを感じられました。頭皮の水分と油分のバランスもよく、乾燥やトラブルなく健やかな状態をキープできています。

日本のサクラにインスピレーションを受けて調香された女性らしいフローラルな香りで、バスタイムやふと髪をかきあげたときにうっとり。使い続けやすい価格のヘアケアアイテムなので、ぜひトライしてみて。

(2)頭皮ケア&マッサージを習慣に

おすすめマッサージオイル

すでに髪の分け目や将来の状態に不安を感じている方は、プロフェッショナルなアイテムを使って頭皮マッサージをするのがおすすめです。筆者が頭皮マッサージに使っているおすすめヘアケアは、「La CASTA(ラ・カスタ)」の「スキャルプエステ アクティブ」。プロ仕様のアイテムなのでオンライン販売はなく、全国の取り扱いサロンで購入できます(La CASTA プロフェッショナルのHPをご確認ください)。

「スキャルプエステ アクティブ」は、ティーツリー、カミツレ花、ローズマリーなどの精油、タイム、ラベンダー花などのエキス、バオバブ種子、アルガンといったオイルを用いて、頭皮のエイジングケアをするヘアケアです。ローションタイプなので、オイルで頭皮マッサージをするのが苦手な方にもおすすめ。

使い方は、シャンプーとトリートメントのあとにタオルドライしてから、頭皮全体につけてマッサージします。

スーッと清涼感のあるローションなので、頭皮だけでなく気分まですっきり爽快! 固くなった頭皮も「スキャルプエステ アクティブ」でうるおいを与えてマッサージすると、だんだん柔らかく弾力のある理想的なコンディションに整っていきます。

「スキャルプエステ アクティブ」で有用成分を頭皮に届けながら、頭皮マッサージをするのを習慣にすると、血行もよくなり健やかな頭皮と髪が手に入るはず!

頭皮ケアは続けると確かな手ごたえを感じられます。毎日は忙しくて難しい方も、週に1〜2回でもいいので、ぜひトライして続けてみてください。

(3)髪と頭皮にも化粧水でうるおいチャージ!

ヘアケア

お風呂上がりに必ず化粧水で肌を整えるように、髪や頭皮にもローションでうるおいや美容成分を与えてヘアケアすると、コンディションが変わります。髪を洗って濡れたままの状態は、髪も頭皮もダメージを受けやすい状態。ドライヤー前に、髪や頭皮をうるおして整えるローションを使うようにしましょう。

筆者のおすすめは、「La CASTA(ラ・カスタ)」の「アロマエステ トリートメント ヘアローション」。ハリとボリューム感を叶える「S[細く柔らかい髪用]」と、うるおいを与えてパサつきを抑える「T[普通・太く硬い髪用]」の2タイプがあります。

どちらのタイプも、それぞれの髪質に合った植物性タンパク質でキューティクルを補修。さらにエキナセアなどのハーブエキスで、しっとりなめらかなコンディションに整えます。

髪全体になじませたあと、傷みがとくに気になる毛先などにはしっかりもみこむようになじませるのがポイント。ドライヤーで乾かし、最後は冷風で仕上げるとキューティクルが引き締まり、ツヤのある髪に仕上がりますよ。

(4)仕上げのオイルで毛先ダメージもするん

ヘアローションでうるおいを与えて補修したら、オイルをなじませて完了! スキンケアと同じように、ローションで整えて油分を補うと、髪の状態は理想的な状態に向かいます。

ヘアケアアイテムのおすすめ

筆者のおすすめオイルは、エイジングケア力のある「CASEEPO(カシーポ)」の「ウチワサボテン種子オイル」です。過酷な環境でも生き抜くウチワサボテンの種子からとれるオイルには、抗酸化力の高いビタミンEやリノール酸が豊富。

CASSEEPOの「ウチワサボテン種子オイル」は、低温圧搾法でじっくりオイルを抽出しています。さらに、保存料や香料を使わず、製品に入っている成分はウチワサボテン種子オイルとトコフェロール(ビタミンE)のみ。純度が高く、クオリティの高いオイルです。

ヘアケアの最後の仕上げに少量を毛先につけ、手に残った分を髪全体になじませれば、たちまちにうるおいとツヤが生まれます。頭皮の保湿やマッサージにも。

またCASSEEPO「ウチワサボテン種子オイル」はヘアケア専用ではなく、顔、ボディのエイジングケアにも使えるので、ひとつ持っておくととても便利です。エイジングサインが出やすい目もとや口もとに浸透させると、ピンとハリが出てくるはず!

(5)紫外線から守るヘアスプレーで保護

ヘアケアアイテム

顔やボディに日焼け止めを塗るように、髪も紫外線からガードしたいところ。でも、髪が白くなってしまったり、髪がきしんだりするUVスプレーは心地よく使えません。

おすすめしたいのは、筆者も気に入っている「Acorelle(アコレル)」の「ヘアオイルミスト ジャスミン&オレンジ(ヘアトリートメント)」。

濡れた髪にも乾いた髪にも使えるアウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)なので、お風呂上がりに髪に美容成分を届けながらドライヤーの熱から髪を守るケア、お出かけ前やお出かけ中に紫外線などから髪を保護するケアにも役立ちます。

全成分の99%は自然由来、57%はオーガニック栽培原材料由来。美容オイルとエキスが2層になっているので、よく振ってから髪にスプレーします。

カランジャオイルやアーチチョーク葉エキスなど、植物パワーを活かして紫外線や海水などから髪を守りながら、植物由来のアミノ酸がダメージをケアしてツヤ感をアップ! UVケアできるのに、髪がバリバリになることなくしっとりするんとした髪に整うのがうれしいポイントです。さらに、保湿することでヘアカラーの退色も防ぐことが可能。

保湿だけでなくUVケアなどの機能も備わったヘアオイルミスト。筆者もこの夏使い続けてみて、よさを実感しています。ジャスミン、オレンジ、バニラの甘いトロピカルな香りも楽しめるので、自然と手が伸びる続けやすいアイテムです。

(6)カラー後や大切な日の前のレスキューケア

ヘアクリームがおすすめ

ハイダメージが気になるとき、明日さらツヤ髪でお出かけしたいときには、一発逆転できるようなヘアケアアイテム、「SBCP(ステップボーンカットプロダクツ)」の「生ミネラルヘアマスク+」がおすすめ。洗い流すタイプのトリートメントです。

SBCPのヘアケアアイテムは、高濃度栄養素材の生ミネラル、フルボ酸、琥珀エキスをベースに、油分ではなく水分を増やすことを目的に作られています。

さらに「生ミネラルヘアマスク+」には、毛髪の強度や水分量を整える“ペリセア”、補修してうねりやくせ毛を抑える“メドゥフォーム_ d-ラクトン”、ヒアルロン酸の約2倍の水分保持力のある“リピジュア”、キューティクルの剥がれを補修する“エルカラクトン”、うるおいを持続させる“ヒアロベール”といった、頼もしい新成分を採用。

SBCPのヘアケアは、どれもすぐに体感できるのが魅力です。とくに「生ミネラルヘアマスク+」は、髪になじませた途端にぐんぐん浸透するのを感じ、髪1本1本が水分で満ち溢れたようなコンディションに! ドライヤーで髪を乾かしたあとは、ずっと触っていたくなるような、指どおりがよくしっとりした髪に整います。

ダメージが気になるときに連続使用するのはもちろん、週1回のスペシャルヘアケアとして使うのもおすすめです。

顔周りを占める髪は、印象に大きく影響を与えます。スキンケアと同じくらい、ヘアケアにも意識を向けたいところ。ご紹介したおすすめアイテムを参考に、ぜひヘアケアにも力を入れてみてくださいね。

Share

継田 理恵

大手化粧品会社で営業を経験後、美容家・ライターとして独立。美容・健康に関する執筆やイベント、コンサルなどを手がける。

関連するキーワード

関連記事

Latest Article