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大きいバストが嫌だと思ったことあるある

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バストの悩みはひとそれぞれです。話題にのぼりやすいのは小さいバストの悩みのほうかもしれませんが、大きいバストだってそれはそれで不都合があるもの……。今回は、大きいバストが嫌だと思ったプチエピソードをピックアップします!

大きいバストが嫌だと思ったことあるある

■薄着が苦手

暑い季節は極力涼しく過ごしたい……。

でも、生地が薄いとどうしてもバストが目立ってしまうので、ちょっとでも厚手の服を着ることで紛らわそうとして、いつも汗だくに。

「汗っかき」と言われてしまう。

■かわいいブラジャーに出会えない

大きなサイズのブラジャーが少なすぎる。そして、あったとしてもデザインが微妙……。

しかも、生地量が多いためなのか、ロット数が少ないためなのか、とにかく値段が割高。

■肩凝りが慢性化

パソコン疲れで肩凝り……とかであれば、環境や条件を変えて対応することが可能。

バストの大きさが原因の肩凝りの場合……すぐできる対処方法がないから辛い。

■同性から軽くみられる

「すごーい、大きいね!」といってやたらと触ってくるひとがいる。

悪気はないのはわかるけれど、そんなに軽々しく触らないでほしい。

■人目が気になって走れない

電車に乗り遅れそうなとき、
信号が点滅し始めて早く渡り切りたいとき、
階段……、

などなど、ちょっと小走りしたいときってありますよね。

そんなときでも、バストが揺れるのが気になるから気軽に走れない。

仕草や身動きが制限されるから生きづらい。

■あせも問題

胸の谷間や、胸の下あたりに、いつもあせもができてしまう。

猛暑の夏はもちろんだけど、季節を問わず、年中あせも。

■着る服を選ぶ

フロントがボタンになっているシャツは、ボタンの隙間が開いてしまうから要注意アイテム。

柄にも注意が必要で、ボーダー柄やチェック柄のニットだと、柄が大きく歪むし太って見える。

胸元にギャザーやフリルのついたデザインも無理。

いろいろ消去法で整理すると、安心して着られるアイテムはパーカーぐらいしか残らない。

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鈴木一禾

ライター、編集者。相撲とロマコメ、フランス近代音楽が好き。

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