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“好き!”になる瞬間LINE

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意識していなかったのに……! 何気ないLINEのやりとりの中で、ある瞬間をきっかけに「好き!」という気持ちが燃え上がることがあります。今回は「好きになる瞬間LINE」をご紹介します。

“好き!”になる瞬間LINE

■Case1 好きでいてくれる人が好き。

LINE

小学生や中学生の頃、まったく興味のない男子から「好きです。付き合ってください」と告白されると、急にその日から告白してきた男子のことを意識し始める現象、ありましたよね~!

「少し考えさせてください」と保留にして、相手のことを考えると「別に嫌いじゃないしなあ」「いい人かもしれないしなあ」「……私、実は〇〇君のことが好きなのかもしれない」と思考がどんどん変換し、気付けば「好き」に…! そんな展開は、意外に多かったように思います。

「え!? あの二人付き合ってんの!? 〇〇ちゃんってあいつのこと好きだったの!?」というシチュエーションは、「好きだった」のではなく、「アプローチによって好きになった(好きだと錯覚した)」が正解。

まさに「自分を好きになってくれる人が好き」という女子の気まぐれで単純な気持ちが恋心に変わった瞬間です。それは大人になっても変わりません。

まったく興味のなかった男性からでも、上記のLINEのように全力で好意を伝えられると、「あ…こんなに想ってくれる〇〇君のこと、好きかも……?」と思い始める人は多いのではないでしょうか。

■Case2 土曜日の予定

LINE 恋愛

友だちだと思っていた男性とのLINEのやりとりの中で、「今日はカズキ(男友だち)とゲームしてた」など、報告をしてくるのに、急に「土曜日は朝から夜まで一日予定あり」と誰とどこで過ごすのかを明記しないLINEが来て、それがきっかけで恋心に気付くケースも。

「もしかして彼女が出来たのかな……」と妄想して、どこかで嫉妬している自分の気持ちに気付いた時、男友だちだと思っていたその男性のことが好きなのだと気付きます

■Case3 同じ曲を聴いている

LINE 恋愛

自分がリアルタイムで聴いている曲を、離れている男性が一緒に聴こうとしてくれている......こんなLINEが来たらなんだか気持ちがシンクロしているみたいで急に意識してしまいますね。

「今、月を見てる」「私も同じ月を見ているよ」なんていうロマンチックなやりとりはできなくても、こんなに「離れていてもつながっている」と感じられるやり取りの中で、「私が聞いている曲もどこかで彼が聴いてくれている」と感じられるのは大きな胸きゅんポイントに。

■Case4 返事が急に来なくなる

LINE 恋愛 モテる

いつも即既読・即レスの男性から、急に連絡がこなくなって寂しく感じるのも「好きかも」と気付く瞬間です。

「なんか変なこと送っちゃったかな」「誰かと一緒にいるのかな」「もしかして…デート!?」なんて嫌~な妄想が膨らみだしたとき、「あ……もしかして私、好きなのかも!?」と思うのです。

恋に気付くきっかけって、本当にささいなタイミングですよね~。

■Case5 デート後の神LINE

LINE

「一回くらいデートしてみようかな~」と思うくらいのまだ恋に発展していない熱量の相手とのデートのあと、こんなLINEが相手から届いたら……!? 意識しないわけないでしょう!! 笑

やっぱりデート後のLINEって何よりも大事です。
本命には、お酒の力も少し借りて!? このくらいストレートに好意を伝えなくっちゃ!

■それ、実は「好き」だったんです!

今回は、好きになる瞬間のLINEをご紹介しました。

でも、よく考えてみると、上記のLINEで急に好きになったのではなく、LINEをきっかけに「自分の気持ちに気付いた」だけで、実は前から好きだったのかも!?

自分の恋心に気付くのはいつだって突然。そういう意味でも、何気ないLINEのやりとりを大事にしたいですね。そして、自分の気持ちに気付いたなら、自分から積極的にアプローチしたいものです。

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毒島 サチコ

愛媛県出身。1000本以上のコラムを執筆。「バチェラー・ジャパン シーズン3」に出演した恋愛ライター。

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