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【心理テスト】人間関係の弱点

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人間関係のウィークポイントは誰にでもあるもの。心理テストであなたの弱点を診断します。

【心理テスト】人間関係の弱点

Q.街中で見知らぬ人に声をかけられました。用事はなんでしょう?

a.道を聞かれた
b.ナンパ
c.落とし物を教えてもらった
d.人違い

【この心理テストでわかること】

わかるのは、「人間関係の弱点」です。

生きている限り避けて通れないのが人間関係。極力接点をセーブして生きたとしても、人との交流を完全に断ち切るのは難しいはず。ならば、対人スキルをあげたほうがお得なのですが、意識してもカバーしきれない弱点は誰にでもあるものです。あなたの人間関係におけるウィークポイントを探ってみましょう。

a.ウィークポイントは、拒絶力

見知らぬ人に道を聞かれたと答えたあなたは、いい人オーラの持ち主といえます。困っているとき、不機嫌そうな人や冷たそうな人を頼ろうとする人はいませんから、あなたからは人の良さ、優しさ、親切さがにじみ出ているのでしょう。普段の生活の中でも、みんなから気楽に声をかけられて、頼られることが多いのではありませんか?

誘いやすい、話しやすいから、自然に人が集まり、いつでも誰かと一緒にいることに。みんなから好かれ人気があるのはよいのですが、求められすぎて自分のやりたいことに回す時間や労力まで奪われていそうです。弱点は、断る力。みんなにいい顔をしていると、気づいたら年を取っていることに。ときには嫌われる覚悟も必要です。

b.ウィークポイントは、説明力

声をかけてくる人がいるとしたら、それはナンパに違いない、そんな風に考えたあなたは、モテる人でしょう。異性との接点が多く、どこにいってもチヤホヤされていそう。こっそりと、ときにはオープンに、特別扱いされることも多いのでは? 自分の魅力を自覚していて、その恩恵を十分に享受しているようです。

何もしなくても異性が勝手に寄ってきますから、誤解されることも多いはず。嫉妬を受け慣れていて、いちいち説明するのが面倒くさくなっています。そのため、きちんと話せばわかってもらえることでも、理解しない相手が悪いと切り捨ててしまう恐れが。足りないのは「説明力」。面倒くさがらずに、一言添えられるようになれば満点です。

c.ウィークポントは、開拓力

あなたが選んだのは、他人の親切です。同時に、自分のことを落とし物をしかねないキャラクターだと自覚しています。きっと何かやらかすに違いない、ミスをするのは自分に決まっている。そんな思い込みがありそう。そのため、人間関係においても基本は受け身のはず。自信がないから、自分からは行けないのです。

常に自分はケアやサポートを受ける側、弱者という意識があるため、誰かのために何かができるという発想が生まれません。やってあげたほうがいいかな? と感じても、ありがた迷惑かもしれないと自己完結して、何もしないで終わってしまうことが多いでしょう。足りないのは「積極性」。恥をかくこと、傷つくことを恐れないで!

d.ウィークポイントは、共感力

ご自身では気づいていないかもしれませんが、あなたがチョイスしたのは、唯一失望の回答です。人違いは、期待に応えられなかったということ。間違えられた側のあなたは、似ている人がいるんだなという軽い感想で終わりますが、間違えた側は、知り合いではなかったがっかり感と恥を感じているのです。

そういった視点の変換、つまり相手の立場に立って考えることや感じることが苦手でしょう。どうせわからないから、読みが外れたら恥ずかしいし迷惑だからと、見て見ぬふりをすることが多いはず。でも失敗を恐れてそっとしておくだけでは、いつまでも共感力は育ちません。「もしかしたら、イヤだった?」と声をかける勇気を育てて。


弱点は、裏返せば強みになります。拒絶力不足は優しさですし、説明力不足は確信を持って進めるということ、開拓力がない分、身内を大事にするでしょうし、共感力が足りないから自分の考えを極めることができます。
強みを生かしながら、その反動で生まれる弱点をたまに補強する。そんなつもりでいるとよいでしょう。

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