1. DRESS [ドレス]トップ
  2. 恋愛/結婚/離婚
  3. 恋愛下手な女性からの「脈ありLINE」

恋愛下手な女性からの「脈ありLINE」

Share

遠回しに「好き」を伝えたくて、秒速で既読つけてすぐにレスしたり、わざわざ言わなくてもよさそうなことを言ったり。不器用に「脈ありサイン」を出してみても相手には気付かれないことがほとんどですよね。でもまれ~にこんな不器用な脈ありサインを受け取ってくれる相手もいる!? 今回は恋愛下手な女性が送った「脈ありLINE」をご紹介。

恋愛下手な女性からの「脈ありLINE」

■素直が一番! そんなことわかってます!

「好きな相手には、素直に気持ちを伝えましょう」
どんな恋愛コラムにも登場するお決まりのフレーズ。

でも、そんな記事を読むたびに、こう思う女性が多いのではないでしょうか。
「……そんなことわかってるよ! でも素直になれないから恋愛は難しいんじゃん!」

……そう、素直に「好きです」と面と向かって言えて、それでもって付き合えたなら、こんなに恋愛で悩みませんよね!

今回は、「お願い気付いて……!」 好きな人に好きと言えない恋愛下手さんの「脈ありLINE」をご紹介します。

■Case1 いまいちピンとこないあだ名

相手との距離を縮めたい……そんなとき、まずは親近感を持ってもらうために、斜め上のあだ名で相手のことを呼ぼうとするのが恋愛下手さんの「脈ありサイン」。
「広沢せいじ」という名前なら、通常思いつくのは、「せいちゃん」やそのまま「せいじくん」などでしょう。
でもそれだと、ライバルと差別化が図れないと考えた恋愛下手さんは、自分との共通点を無理やり作るべく、「ひろしゃわ」と、斜め上の発想でのあだ名を提案してきます。
こうやって特別感を演出するのです。

■Case2 悲劇のヒロイン(軽度)

LINE

「かまってほしいけれど、どう伝えていいか分からない。」
そんな恋愛下手さんは悲劇のヒロイン(軽度)を演じます。

「今日も残業だった」「帰ろうとしたらお局に話しかけられた」など、可哀そうな自分を演じますが、「でも、スーパーの惣菜半額セールには間に合った最高」と、決して悲劇のヒロイン化しないギリギリのラインを攻めます。

■Case2 「行こう」と言えない……誘われ待ち

LINE

恋愛下手さんは、自分からデートには誘えません。
相手が乗ってくれるまでじっと「誘われ待ち」をします。

上記のラインのように、相手の興味の持ちそうなネタの画像を送り、乗ってきたら、「いいでしょ!」と言いつつ、また相手の様子を見ます。(自分からは誘えない)

それでも乗ってこないようなら、再度画像を投入。
でも誘わない。誘いたい。誘えない。

■Case4 私、LINEの返信早いで有名だから

LINE

余計な一言が多いのも恋愛下手さんの脈ありLINEの特徴。

好きな人に対しては、即レスが基本=脈ありサインと考えている恋愛下手さんも多く、相手とタイミングがあえばこんな風にLINEが盛り上がることがあるでしょう。

好きな人から「LINEの返信早いね」と言われたら、モテ女なら「うん、〇〇くんとのLINE楽しいんだもん(ハート)と返すでしょう。

でも、恋愛下手さんは……!?

「私、LINEの返信早いで有名だから」と、どこを突っ込んでいいのか分からない返信をぶっこみます。言葉じゃない行動が全て! 即レスなんだから好意があることに気付いて!というのは恋愛下手さんの脈ありLINEなのです。

■Case5 ドン引き覚悟の送信取り消し

LINE 恋愛

ドン引きされてもかまわない……!?

恋愛下手さんは何通もLINEを送った後、既読がつかなければこう思います。

「なんで返信来ないのかな」「忙しいのかな?」「もう5時間たったわ」「……もしかして嫌われた……!?」そんな被害妄想が膨らんだ結果、どうなるかというと……。

「送信取り消し」の嵐!

こっちのほうがドン引きされる可能性が高いのに……なんて考える余裕はありません。恋愛真っ最中の思考回路って単純なんです。

■Case6 突っ込んで

LINE

突っ込んでほしいんです!
ただ、それだけ……。話題が見つからなかった……。

■不器用な愛情表現をかわいいと受け止めて

今回は、恋愛下手な女性の「脈ありサイン」LINEをご紹介しました。

男性読者の中には「え~こんなんじゃ好意に気付かないよ」と思った人もいるかもしれません。でも、素直に好意を伝えられない女性って意外に多いんですよ。

逆を言うと、上記のような不器用な「脈ありLINE」に気付ける男性は、超絶モテ男に違いありません! 
「あ、この子俺のこと好きだな」と気付けば、良くも悪くもその後の関係もあり方も考えられますよね。

男性の皆さんは、ぜひ不器用な愛情表現をかわいいと受け止めて♡......と、言いたいところですが、やっぱり「こんな察して攻撃をしてくる恋愛下手さんはちょっと無理……」という声も聞こえてきそうです。

ここまで書いて、振り出しに戻ってしまいました。
「好きな相手には、素直に気持ちを伝えましょう!」
だって結局最後は素直な女性が勝つんですもの……。

Share

毒島 サチコ

愛媛県出身。1000本以上のコラムを執筆。「バチェラー・ジャパン シーズン3」に出演した恋愛ライター。

関連するキーワード

関連記事

Latest Article