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おうし座の3大“自分ルール”

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おうし座さんが生きていくうえで大切にしていること、譲れないこととはなにか。おうし座の3つの“自分ルール”を、占い師・沙木貴咲先生が解説します。

おうし座の3大“自分ルール”

■ルールその1「心地良いものを求める」

おうし座は五感がすぐれていて、肌触りや香り、味などに敏感なところがあります。美的センスが良かったり、ファッションやグルメにこだわりを持ったりする人が多く、本能は無意識に心地良さを求めるでしょう。おうし座にとっては、快適に心身を満たすことが何より幸せで、もっとも大事な自分ルールなのです

たとえばファッションが好きとか、食事に独自のマイルールを持つ、インテリアにはいくらでもお金をかけるなど、自分が好きなものには強い思い入れがあるでしょう。一方で、特に好きでもないことには寛容で無頓着といえるほど。温厚でおっとりした印象があるだけに、こだわるものに対するシビアさには大抵の人が驚くはずです。

おうし座には守りたい聖域がハッキリしていて、それ以外はあまり気にしません。自分が好きなもの、心地良く感じるものは絶対に譲らないし、それが不当に侵されるような場面では、激しい感情をあらわにするでしょう。おうし座が怒ることは珍しいのですが、それだけに本能が満たされる幸せをジャマされたり、けなされたりすることは許せないのです。

■ルールその2「愛情は信頼の上に築かれる」

おうし座の恋はとてもゆっくりしています。一目惚れはほとんどなく、友人や仕事仲間として親しくするなかで堅実に愛を育てていくでしょう。

それは、揺るぎない愛情は信頼の上に築かれるという恋のルールを持つから。恋愛感情だけでくっつくのではなく、ひとりの人間としてお互いを尊重する関係を作ろうとするのです。

そのため、おうし座の恋は結婚につながりやすく、交際を始める時点ですでに、長く連れ添った夫婦の雰囲気が漂うかもしれません。奥手でスロースターターなぶん、相手や周囲から「そろそろちゃんと付き合った方がいい」と言われてお付き合いを決意する可能性もあるでしょう。

また、慎重になりすぎてチャンスを見逃すこともあるのですが、当の本人はそれほど慌てずゆったり構えるはず。男性からは癒し系としてモテやすく、自分から積極的に動かない割に恋のきっかけは多い方だといえます。

しかも、おうし座の「信頼関係を築いてから付き合う」という恋のルールは、結婚をする上でも重視したいこと。焦らずじっくりと相手を見極めるため、安定感のある幸せな結婚を実現しやすいでしょう。

■ルールその3「出世より自分の役目を果たすことが大事」

おうし座の女性は、ガツガツと出世を望むことにはあまり興味がないかもしれません。それは、仕事をする上では「偉くなるより、自分の役目を果たすことを重視する」というルールを持つから。任された業務を完遂するとか、チームで成果を上げることに専念しやすいでしょう。

また、おうし座は、自分がリーダー役になることにはそれほど積極的になれないはず。真面目で責任感があるのですが、縁の下の力持ちタイプなので、得意分野をがんばることで貢献しようと考えます。派手に目立つことはなくても、辛抱強くストレスに強いところが周囲からは信頼されるでしょう。

一方で、おうし座は恩義を感じた上司や会社には忠義を尽くす義理堅さを持ちます。公務員として働いたり、大企業や安定企業に勤めたりすれば、一度も転職することなく勤め上げるかもしれません。

自分の専門性や資格を生かせる仕事であれば、ブレずにひとつの分野を追求し続けていく可能性も。就職する時点で慎重に業界や職種を選ぶので、うまくいかないことがあっても心は折れにくいのでしょう。軽率な転職は少ないといえます。

■おうし座とは……?

おうし座はふわっとした雰囲気を持っていたり、おとなしく目立たないタイプだったりするかもしれません。でも堅実で安定した仕事に就き、誰もが羨むような男性とお付き合いして、がっちりと幸せをつかんでいくでしょう。そのダークホースぶりに周囲はいつも驚かされるかもしれません。

おうし座は芯がしっかりしていて、ものごとの価値を見極める目も鋭いのです。本能に従い、無理をしないマイルールに従うからこそ、王道の幸せを手に入れられるのでしょう。

おうし座の裏の性格はこちらから


おうし座の「裏の性格」

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沙木 貴咲

ライター・占い師。恋愛・婚活・占い・育児・メンタルヘルスなどをtwitterで日々つぶやいています。二児のシングルマザー。

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