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蟹座の恋愛・結婚・相性

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蟹座の恋愛傾向と結婚傾向、ほかの星座との相性は?

蟹座の恋愛・結婚・相性

蟹座の恋愛傾向

細やかな感情と繊細な感受性を持ち、母性的。自分の内側に入れて大事にしたい存在である、家族や仲間、恋人を守ろうとする本能が強い蟹座の恋愛傾向はどのようなものなのでしょうか。

1.独占欲が強い

蟹座は安定を強く求めます。そのため、心からくつろげる自分のテリトリーを守ろうとする本能がとても強くなります。そのテリトリーには、親密な人間関係、愛し愛される関係が欠かせません。その場所から愛する人が離れることをとても恐れていて、それが独占欲となってあらわれます。

2.情から愛へ

蟹座はとてもやさしい星座です。傷ついてる人、弱っている人を敏感に感じとり、相手に寄り添い、ときにおせっかいと思えるほどの世話を焼いたり、ケアします。そこから恋愛へと変化することも。「私がいなくては」という感情が、母性本能の強い蟹座の心に愛の炎を灯すのです。

3.始まりは相手待ち

繊細で傷つきやすい蟹座は、相手に拒絶されることをとても恐れています。また、自分から積極的に意志の疎通をはかるのは苦手なので、なんとなく相手が自分に好意を抱いてくれてるのは感じていても、自分からはその先の一歩が踏み出せません。相手が動いてくれるのを待っています。

4.心のふれあいが大切

蟹座が恋愛に求めているのは、ハラハラドキドキのスリルや恋の駆け引きなどではありません。愛する人との心のふれあいです。なので、愛情・共感・理解が恋愛において軸となります。そして相手が与えてくれたものを自分も同じように、むしろそれ以上に返そうとします。

5.恋愛=結婚

誰にでも優しく接する蟹座は、だれでもウェルカムかというとそうではありません。自分の内側に入れる人は、ほんの一握り。しかし、いったん誰かを愛して相思相愛の仲になったら、まさに「病めるときも、健やかなるときも」相手を慈しみ、共に歩んでいこうとします。

蟹座の結婚傾向

蟹座は結婚してからも前述した恋愛傾向のままなのか、それとも変化するのでしょうか?

1.家庭第一

家を守る本能はピカイチの蟹座。家事を切り盛りする能力にも長けています。たとえ専業主婦ではなく仕事をしていたとしても、家庭に注ぐエネルギーの優先順位が高いので、夫や子どもに愛情を注ぎます。だからといって、仕事の手を抜くことはありません。可能な範囲で仕事量の調整などをしながら、家族に迷惑をかけないよう対応していくでしょう。

2.浮気は許さない

誠実に相手に尽くし、愛情をたっぷり注ぐ蟹座。その愛情を浮気という裏切りで返されると、とても深く傷つきます。そして、繊細なうえに記憶力のよい蟹座は、簡単にはその衝撃を忘れることができず、心の修復にとても時間がかかります。そんな蟹座からの信頼を失ってしまった場合、元に戻るのはとても大変なことです。

3.世話好き

相手の弱さや子どもっぽさは、母性本能の強い蟹座にとって、引き寄せられる要素です。相手の不完全なところは自分が手を貸してあげられる部分なので、喜んで手を差し伸べ、世話を焼くでしょう。

4.過保護の傾向

心配性で、なにかと世話を焼きたがります。相手の事を思いやってのことですが、母性が行き過ぎてマイナスにあらわれてくると、自分の腕の中に相手を押し込めて、成長と自由を奪ってしまう可能性がでてきます。せっかく育んだ関係を窒息状態にしないためにも、相手を信頼し、共に成長していく道を選んでください。

5.家族を守るために戦います

とても優しく、争いを好まない蟹座ですが、自分の家族や仲間を守ろうとする保護本能が強いので、愛する人が困っていたり攻撃を受けたりしていたら、助けるために不安や恐れを忘れて立ち向かう勇気とパワーを持っています。

蟹座と恋愛・結婚の相性が良い星座

牡牛座

ふたりは、言葉にしなくてもお互いのことがよくわかります。相手の気持ちに敏感なふたりなので、お互いの求めているものを提供でき、とてもロマンチックな関係になれるでしょう。どんな誤解も解決できます。また、不安を内に秘めた蟹座にとって、強い意志力を持つ蠍座は、安心感をもたらしてくれる相手です。

乙女座

どちらも繊細で相手の立場に立って考えられるので、安心してくつろぎ、素直な気持ちを話せるでしょう。穏やかなパートナーシップを組める相手です。気をつけたほうが良いのは、蟹座は自分の大切なものを束縛する傾向があり、乙女座は自分だけの時間が必要だということです。そのバランスを意識してのお付き合いが大切。

蠍座

蟹座は心のつながりを求め、相手に大事にされたいと願っています。牡牛座は相手に誠実に尽くそうとします。そんなふたりですからすぐに恋愛関係になりそうなのですが、なかなか進展しない相性です。蟹座はとても慎重で繊細。堅い殻をまとっていて、簡単には人を内側に入れません。牡牛座も慎重で、石橋を叩きながら渡るタイプ。なにか、動けるきっかけが必要かも。

魚座

母性本能が強く、相手の痛みに敏感に反応する蟹座は、甘え上手な魚座をかいがいしく世話します。相手が何を望んでいるのかわかる魚座は、蟹座の不安を解消する言葉や行動をとることができます。ふたりは惹かれあい、穏やかで豊かな関係を築くことができるでしょう。

蟹座と恋愛・結婚の相性が普通な星座

双子座

コミュニケーション能力が高い双子座と、聞き上手な蟹座。話は弾むでしょう。多くの未知な人と交流しようとする双子座と、たくさんの未知な人との出会いではなく、自分のテリトリーを大事にする蟹座は求めているものが違います。お互いの世界を認めあうことができれば、上手く付き合っていけるでしょう。

蟹座

価値感が似ていて、言葉にしなくても相手の思いを感じ合える相性。一緒にいることで、平和で豊かな時間や空間ができるでしょう。しかし、気をつけないとふたりだけの世界に閉じこもってしまうかも。癒される場所はあるのですから、外の世界にも飛び出しましょう。

獅子座

クリエイティブで豊かな発想をする獅子座の言動は、慎重な蟹座にとって夢物語に感じることがあるかもしれませんが、その危なっかしいところが蟹座の母性本能をくすぐりそうです。なにかトラブルが起きたら、親分肌の獅子座が守ってくれる関係になるでしょう。

山羊座

山羊座の安定感と責任感は、繊細で傷つきやすい蟹座にとって魅力となります。根本的気質は正反対のふたりです。しかしそれは、相手にないもの、相手に必要なものを持っているということですので、お互いをフォローできることを示します。蟹座のあなたが山羊座の野心をフォローする関係ができれば、長く続く良い関係が築けるでしょう。

蟹座と恋愛・結婚の良くない星座

牡羊座

チャレンジ精神旺盛で、足元も確かめず進もうとする牡羊座のことを、蟹座は心配して心が休まりません。しかし、走り続けて疲れた牡羊座を、母性本能の強い蟹座は癒そうとするでしょう。程よい距離感が良い関係を保つコツ。

天秤座

ふたりは付き合っていくのが難しい相手。蟹座は自分や身内を優先し、内向的で感情的。天秤座は公平さを意識するので他者を優先し、外交的で客観的です。そんな対照的なふたりですが、お互いにないものに惹かれ合うこともあるでしょう。才能を組み合わせて活用できれば、可能性を広げてくれるかもしれません。

射手座

何事にも慎重な蟹座は、思い立ったら即行動し、目的に向かって突き進む射手座にハラハラさせられそう。でも、射手座の無邪気さや危なっかしさは、蟹座の母性本能をくすぐるようで、面倒をみたくなる相手となるでしょう。でも、射手座は自由を好む星座ですので、あまりべったり寄り添っていると重荷に感じ、離れていく相手。程よい距離感が大事です。

水瓶座

情を大切に考える蟹座にとって、論理的に物事を判断し、情を汲み取ることが苦手な水瓶座はクールで冷たく感じるでしょう。また水瓶座は束縛を嫌うので、しっかりと繋がっていたい蟹座のことが息苦しくなってしまうでしょう。お互いにない部分を見習い、身に付けていく意識を持てば、お互いの成長に繋がるでしょう。

蟹座の男性の性格と恋愛・結婚傾向

優しく繊細で、思慮深く慎重な蟹座ですが、言われるがままのイエスマンではありません。いつもは穏やかに波風立てないように動いていますが、必要とあれば周囲の思いを汲み取りながらリーダーシップを発揮し、周囲をまとめていける能力を持っています。

繊細で敏感な彼は、パートナーにはくつろぎと安心感を感じる人を求めます。好みのタイプは、落ち着きがあって母親のように自分を包み込んでくれるタイプです。

断られることをとても恐れるので、相手がOKを出してくれるという確信がないと、行動には移せません。

自分の居場所をとても大切にしているので、それを守るためなら向かってくる敵と果敢に戦うでしょうし、浮気は家庭を崩壊させてしまうかもしれないのでしません。もし浮気をすることがあるとしたら、それは遊びではなく心が相手に動いたということでしょう。

まとめ

蟹座の持つ細やかな感情。母性本能が強く、困っている人に手を差し伸べる優しさは魅力的ですよね。あなた自身、または気になる人や身近な人が蟹座でしたら、参考にしていただければ幸いです。

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かんだ ななみ

手相、顔相、体相を吉相にし、運気向上を目指すからだ風水を行ってます。
著書:「幸運体質をつくる!からだ風水」

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