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PR:ゴールドフラッグ株式会社

これからの女性にもっと“ご自愛”を。いい下着を選んで身体を整えれば、私たちはもっと輝ける

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あなたは自分の身体が好きですか? 社会や他人に決められたなんとなくの美ではなく、手触り感のある自分らしい身体を好きになれたら、今よりさらに希望が持てる気がします。自分のことを無理に好きになる必要はないけれど、もっともっと身体のことを慈しんでもいい――今回は、そんな話をさせてください。

これからの女性にもっと“ご自愛”を。いい下着を選んで身体を整えれば、私たちはもっと輝ける

自分の身体に自信が持てない、と思ったことはありませんか。なかには自分の身体が嫌いだとさえ思っている方もいるかもしれません。

たとえばバスト。“理想の胸”に対する誤解が、自分に合わないブラ選びを促し、コンプレックスや自己嫌悪といったネガティブな感情をあおるだけでなく、身体にも悪い影響を与えているとしたら、それはとても悲しいこと。

私たちは、もっと自分の身体のことを好きになっていいはずです。

今回、30年以上に渡り国境をまたいで10万人以上の女性をフィッティングしてきたカリスマフィッター呉城秋実さんと、2週間で美胸が叶うと話題の“乳トレ”で知られ、日本一予約の取れない整体師の異名をとる朝井麗華さんの対談が実現。

それぞれまったく異なる分野で、人の身体と向き合ってきたおふたりに、“ご自愛”のコツについて伺いました。

■“理想の胸”に対する誤解。自分の身体を愛せない女性たち

呉城秋実さん(以下、呉城):日本で10年間、インポート下着の専門店で働いていたんですが、当時は補整下着ブーム。アメリカやフランスなどから海外ブランドの下着をセレクトして、お客様にご提案していました。

ところが、海外の商品を日本の方にフィッティングするうちに、「このデザインだと、ここのお肉が入らない」という感じで機能的な限界が見えてきて、日本人特有の体型の悩みにこたえられる商品を開発しようと立ち上がったのが「ブラデリスニューヨーク」(以下、ブラデリス)でした。

私はもともと身体を強く締め付けるような下着が好きじゃなかったんです。ボディスーツを着ている方々は、肌がなんとなくたるんでいる感じがして。

呉城秋実さん

朝井麗華さん(以下、朝井):肌に「気」が届いていないから、というのもあると思います。私の整体は中医学がベースなんですが、中医学では人間を、「気」「血」「水」という3つのエネルギーで成り立っていると考えます。「気」は外界から取り込むエネルギーもあり、呼気から体中へ「血」「水」と混ざりながら巡り、また肌から「気」として出ていきます。

しかし、全身至るところをキュッと締め付けていると、スムーズなエネルギー循環がされづらくなります。身体を強く締め付ける下着を常に身に着けているのであれば、「気・血・水」の巡りが促されず、それらのエネルギーがみなぎる肌からは遠のくことが想像されます。

朝井麗華さん

呉城:細くなりたいという気持ちはわたしもそうでしたのでよくわかります。でも、締めてはいけないところを締めつけてしまうと身体が悲鳴を上げて悪影響があるということを見て知りました。

朝井:知らずに選んでしまっているケースが多いですよね。もったいないことだと思います。ただ、高いお金を出して買った商品が体を悪くしてしまうケースは少なくない。

私は自分の身体のことを好きになれない女性が多いと日々感じています。整体に通われる方は、身体に何かしらの問題を抱えていて、特に女性だとプロポーションの悩みが多いですね。雑誌や書籍で私がバストのことを発信していることもあり、胸に関する悩みはよく伺います。

呉城:胸が大きい方の中には「小さくなりたい」と思っている人もいるし、小さい方の中には「大きくなりたい」と思っている人もいます。実際、私も自分の体のことが好きじゃなかったし、否定していた時期がありました。悩みを持っている方の気持ちはよくわかっているつもりです。

■正しいブラを選べば、自分の胸をもっと好きになれるかも

朝井:最近では、胸の大きさにこだわるのではなく、本来の位置や形、美しさを大事にしようという考え方が浸透してきていると感じます。取材をお受けしていても、以前はバストのサイズを大きくする方法ばかり聞かれていたのが、3年前くらいから「形をきれいにするバランスの良い美おっぱいを目指す特集を組みたい」と相談されることが多くなってきました。

呉城:大きさではなく、個性を大事にする傾向が高まっていると思いますね。自分が持っているものをいかに自分らしく、きれいに演出できるかに関心が集まっているというか。

朝井:はい。私がこれまでずっと伝えてきたのは、「大事なのは大きさじゃない」ということ。下がっているのなら本来の位置に、離れているのなら寄せてという具合に、本来のポテンシャルを最大限に引き出すテクニックを発信してきました。最近では、「ハンサムな胸」「かっこいい胸」と表現の仕方が大きさと関係ないものに変わってきていて、個人的にはとても喜ばしいです。

呉城:ブラデリスのフィッティングは、大きく見せるということだけではなく、本来のお胸のお肉を元の位置に戻す下着のつけ方を提案しています。ワイヤー入りのしっかりした付け心地が良いのか、ワイヤーなしの楽なつけ心地が良いのかを伺うことにしています。

次に、どこにどれくらいのお肉が流れているかを確認しながら、カップサイズを計測。ただ測るのではなく、お肉の流れ具合によって、どんな機能のブラをおすすめするかを決めていきます。

ブラが決まったら、お客様と一緒にお肉をカップのなかに入れる手順を確認して、次のご来店や調整点のご説明をさせていただく、というのがおおまかな流れです。

朝井:ステージに合わせてステップが上がっていくというのはうれしいシステムですね。

呉城:胸のお肉がひどく流れている場合、お肉をしっかりつかまえられるような深さと広さが必要になります。胸のお肉が集めやすい状態になったら次の段階のブラに、という発想ですね。補整下着に何十年も取り組んできたことで、ひとつの下着で補整するのは無理があることがわかり、現在のような仕組みにたどり着きました。もちろん、フィッターにも高いスキルが求められます。

私自身の経験やお客様と一緒に勉強させていただいたことは、別のお客様とも共有しますし、商品開発にも活かしてきました。現在でも、現場の声を大切にしなければ、本当にお客様が必要としているものは作れないと考えています。

■ブラが“裸の自分”と社会をつなぐ。下着は自分を磨く格好のツール

朝井:洋服は社会性を表現するものなので、時と場合によっては自分を演出したり、作っているような働きもあります。ところが、裸というのはそれがない状態なので、イコール素の自分。私はお客様にショーツも脱いでもらって全裸で施術しています。しかもうつ伏せで顔も見えないから、みなさん何でも喋っちゃうんです(笑)。

呉城:確かに、裸になることで打ち解けやすくなることってありますよね。

朝井:私は下着こそ“セルフプロデュース”に最適なツールだと思うんです。下着は“裸”と“洋服”のあいだにあるもので、つまり「本音(裸)」と「周囲に見せたい自分(洋服)」を繋ぐアイテムでもある。裸の自分を社会に表現していく上で、下着は大切なチューニング機能を持つと思っているんです。

だから「そんな大切なものをネット通販でフィッティングせずに買うなんて大丈夫?」「そこはもっとちゃんとしとこうよ」ってずっと思ってきたんです。「おっぱい番長」なんてあだ名がついたのも、そんなことを口を酸っぱくして言ってたから(笑)。

呉城:忙しい、面倒臭い、裸を見られるのがいや、お店に行ってもちゃんと合うものが買えない……フィッティングに行かない理由はさまざまですが、来てくださった方はみなさん「来てよかった」と言ってくださいます。正しくないフィッティングをしている方も多いですね。プロによるフィッティングの必要性を強く感じています。

朝井:すごく広告っぽくなっちゃうんですけど(笑)本当の話で、実は私26歳のときからブラデリスさんのブラを使い始めているんです。まだ整体師になるずっと前、主婦だったときに前の夫を亡くしていて。3年半もの闘病生活だったので、看病ばかりで自分の身体を放ったらかしの状態から独りになってしまったんです。

夫亡き後、生きるために私はこれから社会に出なきゃいけない、何から始めようかと思ったときに、放ったらかしにした分、まずは女性らしくなりたいなと思って。となると最初に胸に興味が向いたんです。それなら「ブラをちゃんとしよう!」と思い立ち、社会復帰の第一歩として手にしたのがブラデリスのブラでした。

呉城:それはすごいご縁!

朝井:当時、フィッティングしてもらって4分の3カップの「ステップ1」のブラをつけました。それまで下着にお金をかけたことがなかったので、初めて高価な下着を上下で身につけたことで、女性として自信を取り戻すことができて。最初の一歩を踏み出す勇気をくれたのが、ブラデリスの下着。それ以来、本当にずっと使わせていただいています。

■「いい下着を選ぶこと」と「土台となる体を整えること」

朝井:身体を整える仕事をしていると、施術したその場では確かに変わるんですが、2カ月も3カ月も先まで維持するのは難しいんです。本人の努力がとても大切になってきますし、理想の体になるまで時間もかかります。

ところが、仮にだらっとした身体でも、体型にぴったり合う下着を身につけると、瞬時に変わるじゃないですか。下着にはそんな威力、魔法の力があります。逆に、いい下着でセルフプロデュースしたいと思っても、土台である身体に何も手を入れていなかったら、やっぱり限界がある。身体にしっかりテコ入れしてあげることで、例えば脇下のお肉が「移動できる肉」に変わり、より理想の身体に近付け、より美しく見せてくれるんです。

呉城:そうやって寄せやすくなったお肉を、正しく寄せ続けることも大切ですね。

朝井:肋骨は妊娠したり、姿勢や呼吸の仕方が悪かったりすると下側が広がって離れ乳の原因になってしまうんですけど、マッサージなどのケアで締められます。アンダーがキュッと締まってカップサイズがワンランク上がれば、気持ちも上がり、セルフプロデュースにもさらに磨きがかかるはずです。

人生を通してそれぞれのライフステージにある自分に見合ったものをちゃんとプロの見立てで選んでもらって、いい下着をつけてほしいと思います。それをさらに美しく着こなすために、土台となる体を整える。

いい下着を選ぶことは絶対に大事だし、土台となる体を整える意識を持つこともとても大切です。「下着」と「身体」という両輪がかみ合うことで、日本の女性はもっと輝いていけるということを、これからも伝えていきたいと思っています。

呉城 秋実(くれしろ あきみ)さん
「ブラデリスニューヨーク」カリスマフィッター。日本で10年ほどボディフィッターを経験したのち、「ブラデリスニューヨーク」の立ち上げを機にニューヨークへ。30年以上のキャリアでフィッティングした女性の数は10万人以上。22年間のニューヨーク生活を経て帰国し、現在は各種メディアに出演して、フィッティングやブラジャー選びの大切さなどを伝える。

朝井 麗華(あさい れいか)さん
経絡整体師。株式会社キレイカンパニー代表。中国整体の推拿(すいな)のほか、小顔整体や筋膜剥離、アロマセラピーなどなどさまざまな理論を学び、独自のメソッドを確立。たった2週間で美胸を叶える“乳トレ”が話題となり、別名「おっぱい番長」としてテレビや雑誌などメディアで活躍中。『病気がいやならわきの下をもみなさい』『DVDbookおっぱい番長の乳トレ 日本一の美乳教室』など書籍も多い。

呉城秋実さん・朝井麗華さんがイベントに登壇します

ランジェリーやバストについて語ってくださったおふたりが、DRESS×ブラデリスニューヨークのコラボトークイベントに登壇します。

今回の対談では話せなかったことや具体的なフィッティング方法など、イベントでしか聞けない内容が盛りだくさん。

初参加・ひとり参加も大歓迎です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

▼詳細はこちらから

【12月14日(土)開催】自分史上最高のおっぱいの作り方 ブラデリスニューヨーク☓DRESSランジェリー部コラボイベント~

https://p-dress.jp/articles/10030

たった2週間で美胸を叶える“乳トレ”が話題となり、別名「おっぱい番長」として活躍中の朝井麗華さんと、30年間でフィッティングした女性の数は10万人以上・「ブラデリスニューヨーク」カリスマフィッターの呉城秋実さんとのトークイベントを開催します。 DRESSランジェリー部とブラデリスニューヨークとのコラボ企画です。

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DRESS編集部

いろいろな顔を持つ女性たちへ。人の多面性を大切にするウェブメディア「DRESS」公式アカウントです。インタビューや対談を配信。