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不倫相手との忘れられないセックス。上司と過ごした濃厚な一夜

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世の女性にとってこれまでの「最高のセックス」はどのようなものなのでしょうか。3人の一般女性が、人生史上最高のセックスの経験談を打ち明けてくれました。3人目の女性・久保田小春さんの忘れられないベッドの上の体験とは――。

不倫相手との忘れられないセックス。上司と過ごした濃厚な一夜

2年前の秋、妻子ある会社の上司の男性とセックスをしてしまった――。

そんな話を聞かせてくれたのは、久保田小春さん(仮名・31歳)。
彼女が務めるのはソフトウェア開発やシステム保守を担うIT企業で、同じプロジェクトチームの6歳年上の上司とは毎日一緒に残業をしていたと言います。

”禁断”なんて言葉が免罪符になるとは思えない。誰かを傷つけてまで自分の気持ちを押し付けるなんて傲慢かもしれない。けれども、彼女にとって忘れられないベッドの上の記憶は、そんな”いけない関係”から生まれたものでした。

人生最高のセックスCase1はこちらからご覧いただけます。

人生最高のセックスCase2はこちらからご覧いただけます。

■Case3.会社の上司に腰が抜けるほど舐められて

「コンペに向けての提案資料を一緒に作っていたんです。人数の多くない会社なので、ひとり当たりの業量はどうしても増えてしまい、毎日深夜まで残業していました。上司も一緒に残ってくれて、すごく親身に相談に乗ってくれましたね。仕事が丁寧で情熱もある人だったので、私も彼に頼りっぱなしでした。見た目は小太りで冴えないおっさんて感じなんですけど」

連日頑張った努力が実り、見事コンペを勝ち取ることができたという小春さん。

その打ち上げで上司と関係を持ってしまったのかと思いきや……?

「打ち上げの日は特に何もありませんでした(笑)。ただ、コンペを機にふたりでよく飲みに行くようになったんです。私は自分の悩みをぶちまけまくってましたが、彼は仕事のことにせよ、家庭のことにせよ、愚痴をひとつも言いませんでしたね」

最初は「意地悪をしてみたい」という気持ちだった

あまりにも”いい人”な彼に、意地悪な気持ちになったという小春さん。大胆な行動に出てみたのだそうです。

「現状に不満がひとつもない人なんてありないなと思って……。だから彼の素を引き出してみたくなりました。それで、太ももに手を乗せてみたんです」

それでもなお、彼に大きな変化はなかったといいます。

「笑って流されましたね。妻子ある上司の対応としては当たり前なんでしょうけど。目は笑ってませんでしたけどね(笑)」

しかし、店を出たところで――。

「夜風が肌寒くて私が自分の腕を抱えたら、彼が自分のコートを私の肩にかけてくれたんです。そのタイミングを利用して私が彼の胸に収まったら、今度は抱きしめてくれました。それでそのままホテルへ……」

頭が真っ白になるほどの気持ち良さ

彼はベッド上でも仕事で発揮するような丁寧さと情熱を見せてくれたそうです。

「とにかく愛撫がすごいんです。首筋や背中、足を1時間くらいかけてたっぷり舐められて、こっちはもうとろとろですよ。しかも予想外だったのが、彼はうしろの穴をいじるのが好きらしく、そっちもじっくり舐められて」

「前の穴には指を入れつつ両穴攻めです。しかも舌の使い方がすごくいやらしくて、柔らかくねっとり舐めたり、とんがらせてねじ込むようにされたり。恥ずかしさもすごかったけど、頭が真っ白になるくらい気持ちよかったですね」

濃い時間を過ごして深夜2時ごろに解散したというふたり。小春さんは初の不倫を経験してしまったわけですが……。

「背徳感とセックスの満足度が高かったこともあって、忘れられない体験になったのは事実です。でも、誰かを傷つけるような行為であることも事実ですし、この快感にハマり続けたらいつか痛い目を見ると思います。それに婚期も遅れちゃいますしね……!」

たくましさすら感じる小春さんですが、やはり不倫はNG。他人が口を挟むようなことではありませんが、これを機会に”いけない関係”からの卒業を願います。


取材・Text/田中望

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DRESS編集部

人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や選択肢を提案します。

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